古事記の和歌
古事記の和歌、8首だけ
和歌のはじまり
意味が分からなくても、言葉の響きが美しい
意味が分からなくても、言葉の響きが美しい
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 鶴ちゃん | 3834 | D++ | 4.0 | 95.9% | 129.1 | 517 | 22 | 9 | 2026/09/15 |
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問題文
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(やくもたつ、いづもやへがき、つまごみに、やへがきつくる、そのやへがきを)
八雲立つ、出雲八重垣、妻ごみに、八重垣作る、その八重垣を
(にひばり、つくばをすぎて、いくよかねつる、かがなべて、よにはここのよ、ひにはとをかを)
新治、筑波を過ぎて、幾夜か寝つる、日日並べて、夜には九夜、日には十日を
(やまとは、くにのまほろば、たたなづく、あをがき、やまごもれる、やまとしうるはし)
倭は、国のまほろば、たたなづく、青垣、山隠れる、倭しうるはし
(いのちの、またけむひとは、たたみこも、へぐりのやまの、)
命の、全けむ人は、たたみこも、平群の山の、
(くまかしがはを、うずにさせ、そのこ。)
くま白檮が葉を、うずに挿せ、その子。
(はしけやし、わぎへのかたよ、くもいたちくも)
愛しけやし、我家の方よ、雲居立ち来も
(をとめの、とこのへに、わがおきし、つるぎのたち、そのたちはや)
嬢子の、床の辺に、我が置きし、剣の大刀、その大刀はや
(あかだまは、をさへひかれど、しらたまの、きみがよそひし、たふとくありけり)
赤玉は、緒さへ光れど、白玉の、君が装し、貴くありけり
(おきつとり、かもつくしまに、わがいねし、いもはわすれじ、よのことごとに)
沖つ鳥、鴨著く島に、我が率寝し、妹は忘れじ、世のことごとに