Ivory trees
楽曲情報
IVORY TREES 歌La’cryma Christi 作詞TAKA 作曲HIRO
※このタイピングは「IVORY TREES」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(かわいたまちのなかでいた)
かわいた 街の中でいた
(ひとりであるいてた)
独りで歩いてた
(ふるえるひとみのおくでは)
震える 瞳の奥では
(すなおになれるから)
素直になれるから
(showwindowごしに)
Show window 越しに
(おなじふくをみつづけた)
同じ服を 見つづけた
(ためいきさえもかれてゆく)
ため息さえも 枯れてゆく
(あのがいろじゅのように)
あの街路樹の様に
(くうどうのこころのなかでは)
空洞の 心の中では
(ぐうぞうをのぞんだ)
偶像を望んだ
(ちいさなprideに)
小さな Prideに
(もざいくしたきょうも)
モザイクした 今日も
(またれんがづくりのみせがしまる)
またレンガ造りの 店が閉まる
(あいたくて)
“あいたくて”
(しるくできょうかいのかねを)
シルクで 教会の鐘を
(やさしくつつみながらひびかせた)
やさしく包みながら 響かせた
(あなたのためだけ)
あなたのためだけ
(すなのとけいをとめたまま)
砂の時計を 止めたまま
(かいだんのまえでいた)
階段の前でいた
(よりそいたい)
寄り添いたい
(ほかにだれもいらないよ)
他に誰もいらないよ
(ぞうげのかいだんを)
象牙の階段を
(ひとりのぼるそして)
独りのぼる そして
(いくつものせかいをつきはこえる)
幾つもの世界を 月は超える
(あいたくて)
“あいたくて”
(しるくできょうかいのかねを)
シルクで 教会の鐘を
(やさしくつつみながらひびかせた)
やさしく包みながら 響かせた
(あなたのためだけ)
あなたのためだけ
(すなのとけいをとめたまま)
砂の時計を 止めたまま
(かいだんのまえでいた)
階段の前でいた
(よりそいたい)
寄り添いたい
(ほかにだれもいらないよ)
他に誰もいらないよ
(たがいにあいしあえるひを)
互いに 愛しあえる日を
(ゆめでみつづけていた)
夢で見つづけていた
(いくばんもかたをすくめてねむるよ)
幾晩も 肩をすくめて眠るよ
(ひろがるきみへのおもいは)
拡がる 君への想いは
(ただぼくをしめつけていくだけ)
ただ僕を 絞めつけていくだけ
(このうたにゆられて)
この詩に 揺られて…