【第120回 検定試験】準2級
日本語ワープロ検定試験
第120回(令和元年10月)速度問題
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ももも | 4982 | B | 5.3 | 93.2% | 278.6 | 1497 | 109 | 29 | 2026/05/29 |
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問題文
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(このよのなかには、おもしろいことをかんがえるひとがいるものだ。)
この世の中には、面白いことを考える人がいるものだ。
(それぞれどくりつしていたぎょうしゅをゆうごうさせることによってきょうみをひき、)
それぞれ独立していた業種を融合させることによって興味を引き、
(そうじょうこうかでみりょくをぞうかさせることがかのうになる。)
相乗効果で魅力を増加させることが可能になる。
(たとえばほんやときっさてんのふたつをあわせてたんじょうしたのが、ぶっくかふぇである。)
例えば本屋と喫茶店の二つを合わせて誕生したのが、ブックカフェである。
(いまではあまりめずらしくないかもしれないが、)
今ではあまり珍しくないかもしれないが、
(はじめていったときにはそのかいてきさにおどろいたものだ。)
初めて行った時にはその快適さに驚いたものだ。
(かべにはほんだながとりつけられ、)
壁には本棚が取り付けられ、
(さまざまなじゃんるのほんがずらりとならべられている。)
さまざまなジャンルの本がずらりと並べられている。
(おとずれたひとはのみものをちゅうもんすれば、じゆうにえつらんすることはもちろん、)
訪れた人は飲み物を注文すれば、自由に閲覧することはもちろん、
(すわってこーひーなどをくちにしながら、)
座ってコーヒーなどを口にしながら、
(ゆっくりくつろいでどくしょをたのしむこともかのうなのだ。)
ゆっくりくつろいで読書を楽しむことも可能なのだ。
(なかには、きにいったものをそのばでこうにゅうできるみせもある。)
中には、気に入ったものをその場で購入できる店もある。
(きんねん、これとおなじげんりで、)
近年、これと同じ原理で、
(しゅくはくしせつにとしょかんきのうをつけくわえたぶっくほてるがとうじょうしている。)
宿泊施設に図書館機能を付け加えたブックホテルが登場している。
(きょうゆうくうかんにあるたくさんのしょせきのなかからこのみのものをえらび、)
共有空間にあるたくさんの書籍の中から好みのものを選び、
(じぶんのへやでゆっくりとたのしむことができるのだ。)
自分の部屋でゆっくりと楽しむことができるのだ。
(だれにもじゃまされることなく、ひとりでしょうせつのせかいにはいりこんだり、)
誰にも邪魔されることなく、1人で小説の世界に入り込んだり、
(ざっしをよみあさったりすることがかのうである。)
雑誌を読みあさったりすることが可能である。
(そのため、ちょうじかんよんでいてもつかれにくいように、)
そのため、長時間読んでいても疲れにくいように、
(いすやつくえのかくどなどにさまざまなはいりょがなされているという。)
椅子や机の角度などにさまざまな配慮がなされているという。
など
(どくしょずきなら、たくさんのしょせきにかこまれながらすごすじゆうなじかんほど、)
読書好きなら、たくさんの書籍に囲まれながら過ごす自由な時間ほど、
(しふくなことはないだろう。)
至福なことはないだろう。
(とくに、ぜっぱんになったものやざっしのばっくなんばーなどは)
特に、絶版になったものや雑誌のバックナンバーなどは
(にゅうしゅすることがむずかしいだけに、)
入手することが難しいだけに、
(すきなひとにとってはきちょうな1さつとなるのだ。)
好きな人にとっては貴重な1冊となるのだ。
(こうしたしょうひしゃのじゅようにあわせたくうかんをていきょうするということは、)
こうした消費者の需要に合わせた空間を提供するということは、
(ちてきざいさんのはってんのためにもこうかがあるといえるだろう。)
知的財産の発展のためにも効果があるといえるだろう。
(このように、ことなるぎょうしゅのものをどうじにあつかうみせがふえれば、)
このように、異なる業種のものを同時に扱う店が増えれば、
(あらたならいふすたいるがうまれるきっかけになるかもしれない。)
新たなライフスタイルが生まれるきっかけになるかもしれない。