【時候の挨拶】「二月」タイピング
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問題文
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(よかんのそうろう)
余寒の候
(ばんとうのそうろう)
晩冬の候
(ざんかんのそうろう)
残寒の候
(ざんせつのそうろう)
残雪の候
(りっしゅんのそうろう)
立春の候
(まだまふゆのようにさむいまいにちです。)
まだ真冬のように寒い毎日です。
(よかんかえってみにしみるまいにちをむかえております。)
余寒かえって身にしみる毎日を迎えております。
(ふゆのあともどりしたようなさむさをむかえました。)
冬の後戻りしたような寒さを迎えました。
(ざんせつにみのちぢむひがつづいております。)
残雪に身の縮む日が続いております。
(こよみのうえのはるをむかえ、ひといきついております。)
暦の上の春を迎え、一息ついております。
(りっしゅんとはなばかりのまいにちをむかえております。)
立春とは名ばかりの毎日を迎えております。
(そうしゅんのざんかんがかえってきびしいきょうこのごろ。)
早春の残寒がかえって厳しい今日このごろ。
(あさゆうには、まだきびしいさむさがのこっております。)
朝夕には、まだ厳しい寒さが残っております。
(はやざきのうめもほころびはじめました。)
早咲きの梅もほころび始めました。
(うめのつぼみもふくらみかけるころとなりました。)
梅のつぼみも膨らみかけるころとなりました。
(うめのいちりんにもあたたかさをかんじるころとなりました。)
梅の一輪にも暖かさを感じるころとなりました。
(うぐいすのはつねをみみにするようになりました。)
鶯の初音を耳にするようになりました。
(とおやまのしらゆきもいつのまにかきえてまいりました。)
遠山の白雪もいつの間にか消えてまいりました。
(ひざしもようやくやわらぐころとなりました。)
陽射しもようやく和らぐころとなりました。
(どことなくはるのきざしをかんじるひをむかえました。)
どことなく春の兆しを感じる日を迎えました。
など
(はるのおとずれをおもわせるころとなりました。)
春の訪れを思わせるころとなりました。