''/全て此の世の所為です。
楽曲情報
’’ 作詞全て此の世の所為です。 作曲全て此の世の所為です。
歌詞タイピング
※このタイピングは「’’」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(ぜひにおよばずさけぶこえが)
是非に及ばず叫ぶ声が、
(つなぎめをきりつける)
繋ぎ目を斬り付ける。
(たいぎゃくのぜんかはうせなく)
大逆の前科は失せなく、
(いけぞんざいになります)
いけぞんざいになります。
(つくばうあおばずくのこえが)
蹲う青葉木菟の声が、
(いかものなよへわたる)
如何物な世へ渡る。
(せんどうしつづけるてあしは)
顫動し続ける手足は、
(きまかせにできずまま)
気任せに出来ず儘。
(すがるありと)
縋る蟻と、
(るいじのたみ)
類似の民、
(なごりにおぼれました)
余波に溺れました。
(いちあくのさちなら)
一握の幸なら、
(かんたんのゆめとよぶのでしょうが)
邯鄲の夢と呼ぶのでしょうが、
(たたずみとりつかれ)
佇み取り憑かれ、
(ひとごこちをうばわれた)
人心地を奪われた。
(いちあくのじかんで)
一握の時間で、
(せきとして)
寂として、
(やがてまくつにかわる)
やがて魔窟に変わる。
(たたずみとりつかれ)
佇み取り憑かれ、
(ずがいをおしつぶされた)
頭蓋を押し潰された。
(あまよのつきのもとに)
雨夜の月の下に、
(ことのつまおとがはじけとぶ)
琴の爪音が弾け飛ぶ。
(てくらがりされなにもみえず)
手暗がりされ何も見えず、
(いけぞんざいになります)
いけぞんざいになります。
(すんぜんしゃくまのあめがした)
寸善尺魔の天が下、
(いかものととわれるが)
如何物と問われるが、
(どうすることもできずにいる)
どうする事も出来ずにいる、
(つきへりをなすがまま)
つき減りを成すが儘。
(すがるありと)
縋る蟻と、
(るいじのたみ)
類似の民、
(なごりなくきえました)
名残無く消えました。
(いちあくのさちなら)
一握の幸なら、
(かんたんのゆめとよぶのでしょうが)
邯鄲の夢と呼ぶのでしょうが、
(たたずみとりつかれ)
佇み取り憑かれ、
(ひとごこちをうばわれた)
人心地を奪われた。
(いちあくのじかんで)
一握の時間で、
(せきとして)
寂として、
(やがてまくつにかわる)
やがて魔窟に変わる。
(たたずみとりつかれ)
佇み取り憑かれ、
(ずがいをおしつぶされた)
頭蓋を押し潰された。
(なまじろくなり)
生白くなり、
(りかいできなくなりました)
理解できなくなりました。
(すべてこのよのせいです)
全て此の世の所為です。
(いちあくのさちなら)
一握の幸なら、
(かんたんのゆめとよぶのでしょうが)
邯鄲の夢と呼ぶのでしょうが、
(たたずみとりつかれ)
佇み取り憑かれ、
(ひとごこちをうばわれた)
人心地を奪われた。
(いちあくのじかんで)
一握の時間で、
(せきとして)
寂として、
(やがてまくつにかわる)
やがて魔窟に変わる。
(たたずみとりつかれ)
佇み取り憑かれ、
(ずがいをおしつぶされた)
頭蓋を押し潰された。
(くろずんでゆき)
黒ずんでゆき、
(あおばずくはとまり)
青葉木菟は止まり、
(つくばみはじめたのか)
蹲み始めたのか。