雫の落ちたのが聞こえたなら(夢見為事)
楽曲情報
雫の落ちたのが聞こえたなら 作詞全て日和の所為です。 作曲全て日和の所為です。
「全て夢見の為す事です。」様の「雫の落ちたのが聞こえたなら」です
※このタイピングは「雫の落ちたのが聞こえたなら」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
関連タイピング
-
∴谵语ᚍ
プレイ回数63 歌詞かな891打 -
プレイ回数120 歌詞かな928打
-
造/壊
プレイ回数30 歌詞かな953打 -
プレイ回数56 歌詞かな1315打
-
夢浮橋
プレイ回数92 歌詞かな1782打 -
梨乃酢漬様のペプシドライを再販しろです。
プレイ回数35 歌詞かな832打 -
海底(うなぞこ)のタイピング。
プレイ回数179 歌詞かな311打 -
「全て月夜の所為です。」様の3枠です。
プレイ回数40 歌詞かな1031打
歌詞(問題文)
ふりがな非表示
ふりがな表示
(うめのあめのふるころの、)
梅の雨の降る頃の、
(いつかのゆうぐれ。)
何時かの夕暮れ。
(ぱらぽらおちるあまおとが、)
ぱらぽら落ちる雨音が、
(ひどくみみにつく。)
ひどく耳につく。
(まどのむこうのけしきを、)
窓の向こうの景色を、
(ふっとながめてたら、)
ふっと眺めてたら、
(かさをさしたよこがおが、)
傘を差した横顔が、
(いとおしくみえたの。)
愛おしく見えたの。
(うつろなあまおとから、)
空虚な雨音から、
(にげかえってゆくように。)
逃げ帰ってゆくように。
(しずくのおちたのがきこえたなら、)
雫の落ちたのが聞こえたなら、
(すぐにはしりだした。)
直ぐに走り出した。
(わたしのこころさわぎを、)
私の心騒ぎを、
(しらずふるあめと、)
知らず降る雨と、
(こんいろのかさにかくれた、)
紺色の傘に隠れた、
(あなたのよこがお。)
想い人の横顔。
(ふたりだけのかえりみち、)
二人だけの帰り道、
(あまおとがひびいた。)
雨音が響いた。
(かさのしたのしんぞうが、)
傘の下の心臓が、
(とろけてしまいそう。)
蕩けてしまいそう。
(にくらしいあまおとを、)
憎らしい雨音を、
(とめれればいいのにな。)
止めれればいいのにな。
(あなたのぜんぶによいしれてた、)
あなたの全部に酔いしれてた、
(わたしのからだじゅう。)
私の体中。
(こころのなかのあなたが、)
心の中の灯火が、
(いまにもきえてしまいそう。)
今にも消えてしまいそう。
(そんなふあんをかきけす、)
そんな愍みをかき消す、
(ゆうきをふりしぼった。)
勇気を振り絞った。
(だいすきなあまつぶを、)
大好きな雨粒を、
(なくしてしまわぬように。)
失くしてしまわぬ様に。
(しずくのおちたのがきこえたとき、)
雫の落ちたのが聞こえたとき、
(かさをすててかけた。)
傘を捨てて駆けた。
(だいすきなあのかさを、)
大好きなわたしのばしょを、
(なくしてしまわぬように。)
失くしてしまわぬ様に。
(あなたにひとことだけつたえたい、)
あなたに一言だけ伝えたい、
(すきと、)
好きと、
(すきと。)
好きと。
(なつのはなびでいろづく、)
夏の花火で色づく、
(きみのわらいがお。)
君の笑い顔。