おろかなるひとり言
楽曲情報
おろかなるひとり言 歌吉田 拓郎 作詞吉田 拓郎 作曲吉田 拓郎
吉田拓郎の「おろかなるひとり言」です。
※このタイピングは「おろかなるひとり言」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
関連タイピング
-
NSP 1974年の曲です。
プレイ回数1017 歌詞かな820打 -
馬 (1分13秒) 作詞 作曲:吉田拓郎
プレイ回数19 歌詞かな331打 -
NSPの「ぼくの夏休み」です。
プレイ回数163 歌詞かな476打 -
新潟市民歌より「砂浜で」です。
プレイ回数130 歌詞かな380打 -
グレープの「蝉時雨」です。
プレイ回数48 歌詞かな416打 -
プレイ回数1445 歌詞756打
-
ガロの「花の伝説」です。
プレイ回数57 歌詞かな260打 -
吉田拓郎の「暑中見舞い」です。
プレイ回数45 歌詞かな748打
歌詞(問題文)
ふりがな非表示
ふりがな表示
(おかをのぼってげかいをみると)
丘をのぼって下界を見ると
(ちいさなせかいがそこにある)
小さな世界がそこにある
(ひとはあくせくどこへゆく)
人はあくせくどこへ行く
(ひとはつかれたあしどりで)
人は疲れた足取りで
(しかもひとはいそいでいた)
しかも人は急いでいた
(おかをのぼってげかいをみると)
丘をのぼって下界を見ると
(ちいさなせかいがそこにある)
小さな世界がそこにある
(ひとはいのちのたえるまで)
人は命の絶えるまで
(ひとはみじかいじんせいを)
人は短い人生を
(しかもひとはいそいでいた)
しかも人は急いでいた
(おかをのぼってげかいをみると)
丘をのぼって下界を見ると
(ちいさなせかいがそこにある)
小さな世界がそこにある
(ひとはかれらのおもうまま)
人は彼らの思うまま
(ひとはかれらのみちをゆく)
人は彼らの道を行く
(しかもひとはめをつぶり)
しかも人は目をつぶり
(おかをのぼってげかいをみると)
丘をのぼって下界を見ると
(ちいさなじぶんがそこにある)
小さな自分がそこにある
(おれはうまれてこのひまで)
俺は生まれてこの日まで
(おれのみちしかみていない)
俺の道しか見ていない
(しかもみちはまだとおい)
しかも道はまだ遠い
(おかをのぼってげかいをみると)
丘をのぼって下界を見ると
(ちいさなせかいがそこにある)
小さな世界がそこにある
(ひととひととはそれぞれの)
人と人とはそれぞれの
(みちがであうとすれちがう)
道が出会うとすれちがう
(しかもひとはなかないで)
しかも人は泣かないで
(おかをのぼってげかいをみると)
丘をのぼって下界を見ると
(ちいさなせかいがそこにある)
小さな世界がそこにある
(おれはいそいでおりてゆく)
俺は急いでおりて行く
(おれはじぶんのきたみちへ)
俺は自分の来た道へ
(しかもおれはこのあしで)
しかも俺はこの足で