時の流れ
※このタイピングは「時の流れ」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
関連タイピング
-
ふきのとうの「白い冬」です。
プレイ回数177 歌詞かな498打 -
グレープの「殺風景」です。
プレイ回数87 歌詞かな521打 -
新潟市民歌より「砂浜で」です。
プレイ回数168 歌詞かな380打 -
甲斐バンドの「バス通り」です。
プレイ回数224 歌詞かな514打 -
吉幾三 五木ひろし 水原弘 森進一 ほか
プレイ回数1598 歌詞かな371打 -
吉田拓郎の「サヨナラ僕は気まぐれ」です。
プレイ回数91 歌詞かな367打 -
広島フォーク村初代村長の伊藤明夫による「色取られた世界」です。
プレイ回数78 歌詞かな640打 -
プレイ回数3639 歌詞かな616打
歌詞(問題文)
ふりがな非表示
ふりがな表示
(めのまえのすなどけいを)
目の前の砂時計を
(うらがえせばときはすぐにながれてゆく)
裏返せば時はすぐに流れてゆく
(たばこをひとつもみけせば)
煙草をひとつもみ消せば
(よるがまたすこしだけみじかくなった)
夜がまた少しだけ短くなった
(いちにちのおわりがたのしかったり)
一日の終わりが楽しかったり
(とてもかなしかったりしたのは)
とても悲しかったりしたのは
(みんなきみがいたからなのさ)
みんな君がいたからなのさ
(ときはながれてゆく)
時は流れてゆく
(なにもかもをわすれたくて)
何もかもを忘れたくて
(このまちはなれるぼくをだれがわらう)
この町離れるぼくを誰が笑う
(みつきもすればもうだれも)
三月もすればもう誰も
(ぼくのことなどきいたりはしないだろう)
ぼくのことなど聞いたりはしないだろう
(どんなにとおくへはなれても)
どんなに遠くへ離れても
(きせつのかぜがおいかけてくる)
季節の風が追いかけてくる
(どこかでぼくがたちどまらないように)
どこかでぼくが立ち止まらないように
(ときはながれてゆく)
時は流れてゆく
(あさがよるにくれたそのあとで)
朝が夜に暮れたそのあとで
(またよるがあさにあけてゆくように)
また夜が朝に明けてゆくように
(わかれることがおわりならば)
別れることが終わりならば
(わかれることははじまりだといえないだろうか)
別れることは始まりだと言えないだろうか
(ぼくにとってはとつぜんだったけど)
僕にとっては突然だったけど
(きみにはわかっていたのかもしれない)
君には分かっていたのかもしれない
(こわすためにつくるつみきのように)
壊すためにつくる積木のように
(ときはながれてゆく)
時は流れてゆく