曾根崎心中
関連タイピング
-
祇園精舎の鐘の声、、、
プレイ回数6 かな203打 -
100首から12問ランダム
プレイ回数26 長文かな6031打 -
大伴家持の長歌
プレイ回数37 長文かな1544打 -
約100首から12問ランダム
プレイ回数35 長文かな6286打 -
般若心経秘鍵の序文と最初の辺
プレイ回数47 長文かな688打 -
約100首から12問
プレイ回数26 長文かな6346打 -
いろは歌
プレイ回数1.7万 かな87打 -
柿本人麻呂の優作。 歌中に夕星(ゆうつづ)・宵の明星が出てくる
プレイ回数43 長文かな1063打
問題文
ふりがな非表示
ふりがな表示
(このよのなごり、よもなごり。)
此の世の名残り、夜も名残り。
(しににいくみをたとふれば、あだしがはらのみちのしも。)
死に行く身をたとふれば、あだしが原の道の霜。
(ひとあしづつにきえていく。ゆめのゆめこそあはれなれ。)
一足づつに消えて行く。夢の夢こそあはれなれ。
(あれかぞふればあかつきの、ななつのときがむつなりて、)
あれ数ふれば暁の、七つの時が六つ鳴りて、
(のこるひとつがこんじょうの、かねのひびきのききおさめ。)
残る一つが今生の、鐘の響きの聞き納め。
(じゃくめついらくとひびくなり。)
寂滅為楽と響くなり。
(かねばかりかは、くさもきもそらもなごりとみあぐれば、)
鐘ばかりかは、草も木も空も名残りと見上ぐれば、
(くもごころなきみずのおと、ほくとはさえてかげうつるほしのいもせのあまのがわ。)
雲心なき水のおと、北斗はさえて影うつる星の妹背の天の河。
(うめだのはしをかささぎのはしとちぎりていつまでも。)
梅田の橋を鵲の橋と契りていつまでも。
(われとそなたはめおとぼし。かならずそふとすがりより、)
われとそなたは女夫星。必ず添ふとすがり寄り、
(ふたりがなかにふるなみだ、かわのみかさもまさるべし。)
二人がなかに降る涙、川の水嵩も勝るべし。