〜ダーク異能バトル〜 ガイズコード 肆

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投稿者投稿者セキセイポポ 第一号いいね1お気に入り登録
プレイ回数6難易度(4.3) 1290打 長文
一言話!「今回、絶対過去編長くなる(できるだけ短くするね)」
過去編、めっちゃ大事になってくるので、詳しく書きたくて...
でも、過去編が長すぎると飽きてしまう人もいると思います。

なので、「番外編」で詳しく書こうと思います。
「本編」では、ちょこっと乗せますので。(って言っても、拾個くらいは軽く超えそうw)

まあ、過去編は、自分の想像している場所や行動を書いているだけで、現実のとは似ていない可能性があるかもです...(120%そう)
そこは、マジのガチでご了承ください。

って言っても、過去編まだまだ先なので、過去編の一個前のタイピングに、この文章をコピペしますね。
「そしたら、ここに書く意味ないじゃんw」
 ↑
はい。マジでその通りです。ノリで書きました。すんまへん。

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問題文

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(~やすみじかん~) 〜休み時間〜 (「おまえ、そんなあたまいいのか?」) 「お前、そんな頭いいのか?」 (「いやいや!ほんとうは0てんとかふつうにとっちゃうばかだよ~!」) 「いやいや!本当は0点とか普通に取っちゃうバカだよ〜!」 (そういい、ひかるはまっかなてちょうをだした。) そういい、光琉は真っ赤な手帳を出した。 (「おれのがいず、「けっけい」は、かいたものをげんじつにしちゃうんだ!」) 「俺のガイズ、『血契』は、書いたものを現実にしちゃうんだ!」 (そういい、てちょうをひらき、ひとつのぺーじをひらく。) そういい、手帳を開き、一つのページを開く。 (そこには「じゅぎょうでまちがいなくもんだいをとく」とかいてあった。) そこには「授業で間違いなく問題を解く」と書いてあった。 (「だけど、これは「~~がしぬ」ってかけば、) 「だけど、これは『〜〜が死ぬ』って書けば、 (きらいなやつはすぐけせるってことになるでしょ?」) 嫌いなやつはすぐ消せるってことになるでしょ?」 (「それはかみしようすぎるから、だいしょうつきなんだよー。」) 「それは神使用すぎるから、代償付きなんだよー。」
(そういい、ひかるはしろいろのまんねんひつをだした。) そういい、光琉は白色の万年筆を出した。 (ゆきのようにしろく、だれもがみとれてしまうだろう。) 雪のように白く、誰もが見とれてしまうだろう。 (だが、そのなかにはいっているいんくは、まっかだった。) だが、その中に入っているインクは、真っ赤だった。 (「かくためのいんくが、じぶんのちで。」) 「書くためのインクが、自分の血で。」 (「まんねんひつがじどうてきにすいあげてくんだよ。」) 「万年筆が自動的に吸い上げてくんだよ。」 (「ながくかけばちのなくなりがはやい。」) 「長く書けば血のなくなりが早い。」 (「けど、みじかくかけばなんともないよ!」) 「けど、短く書けばなんともないよ!」 (そういい、にがわらいをした。) そういい、苦笑いをした。 (てちょうのぺーじをみるかぎり、30ぺーじいじょうはかいてある。) 手帳のページを見る限り、30ページ以上は書いてある。 (かれは、どんなようぼうをこのてちょうにかいたのか。) 彼は、どんな要望をこの手帳に書いたのか。
など
(もじすうはどうだったのか。) 文字数はどうだったのか。 (かいは、それがしりたくてしかたなかった。) 快は、それが知りたくて仕方なかった。 (「おまえのてちょ」) 「お前のてちょ」 (「おまえ、だいしょうないの?」) 「お前、代償ないの?」 (ひかるが、かいのしつもんをさえぎるかのようにきいてきた。) 光琉が、快の質問を遮るかのように聞いてきた。 (「そんなにつかったことないから、わかんねえ。」) 「そんなに使ったことないから、分かんねえ。」 (かいのいっていることはじじつ。) 快の言っていることは事実。 (これがうまれたりゆう。) これが生まれた理由。 (そのせいで、かいのじんせいはほうかいした。) そのせいで、快の人生は崩壊した。 (じんかくはひねくれ、きょうふしんしかのこっておらず、にんげんがだいきらいだった。) 人格はひねくれ、恐怖心しか残っておらず、人間が大嫌いだった。 (だが、いちばんきらいだったのは、「じぶん」だ。) だが、一番嫌いだったのは、「自分」だ。 (「こいつにだいしょうがあったら、とっくにきづいてるとおもう...」) 「こいつに代償があったら、とっくに気づいてると思う...」 (「そっかー。いいな~。」) 「そっかー。いいな〜。」 (「いいもんかよ...」) 「いいもんかよ...」 (かいはどくづきながら、ひかるからめせんをそらした。) 快は毒づきながら、光琉から目線をそらした。
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