【第121回 検定試験】4級
日本語ワープロ検定試験
第121回(令和元年12月)速度問題
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | PLMKJNB4 | 6426 | S | 7.0 | 91.4% | 148.6 | 1054 | 99 | 20 | 2026/01/26 |
| 2 | Taiga | 6356 | S | 6.6 | 95.3% | 157.8 | 1055 | 52 | 20 | 2026/01/01 |
| 3 | ビッグマム | 6111 | A++ | 6.3 | 96.8% | 166.4 | 1051 | 34 | 20 | 2026/01/28 |
| 4 | sss | 5807 | A+ | 6.1 | 95.1% | 172.2 | 1054 | 54 | 20 | 2026/01/27 |
| 5 | nao@koya | 5203 | B+ | 5.3 | 97.0% | 197.0 | 1057 | 32 | 20 | 2025/12/31 |
関連タイピング
-
第36回 ワープロ実務検定試験
プレイ回数9634 長文かな694打 -
スピッツ
プレイ回数1970 歌詞かな761打 -
第36回 ワープロ実務検定試験
プレイ回数8560 長文1009打 -
第36回 ワープロ実務検定試験
プレイ回数9633 長文かな490打 -
第54回(平成30年10月)スピード検定試験
プレイ回数2.6万 長文2133打 -
日本語ワープロ路検定試験
プレイ回数4万 長文1633打 -
DREAMS COME TRUE
プレイ回数2713 歌詞1090打 -
DREAMS COME TRUE
プレイ回数2710 歌詞736打
問題文
ふりがな非表示
ふりがな表示
(わたしたちは、おたがいのかんがえかたやおもいをことばにしてつたえています。)
わたしたちは、お互いの考え方や思いを言葉にして伝えています。
(ほかのほとんどのどうぶつはなきごえなどでやりとりをすることはあっても、)
他のほとんどの動物は鳴き声などでやりとりをすることはあっても、
(はなすことはできません。)
話すことはできません。
(ところが、おうむやきゅうかんちょうなど、)
ところが、オウムや九官鳥など、
(いちぶのちょうるいはひとのことばをそっくりまねることができます。)
一部の鳥類は人の言葉をそっくり真似ることができます。
(かれらはなぜにんげんとどうように、しゃべることができるのでしょうか。)
彼らはなぜ人間と同様に、喋ることができるのでしょうか。
(そのりゆうとしてかんがえられるのは、したがにくあつでよくうごくようにはったつしており、)
その理由として考えられるのは、舌が肉厚でよく動くように発達しており、
(のどのこうぞうもにんげんとにているというてんだといいます。)
のどの構造も人間と似ているという点だといいます。
(あいてがはなしたとおりにくりかえすことをおうむがえしといいますが、)
相手が話した通りに繰り返すことをおうむ返しといいますが、
(やせいのひなどりは、まさにりょうしんやなかまのなきごえをまねてせいちょうします。)
野生の雛鳥は、まさに両親や仲間の鳴き声を真似て成長します。
(ぺっととしてかわれているおうむが、)
ペットとして飼われているオウムが、
(いちばんちかくにいるひとのいったことをふくしょうするのはそのためかもしれません。)
一番近くにいる人の言ったことを復唱するのはそのためかもしれません。
(いっせつでは、にんげんのことばをおぼえたおうむは、)
一説では、人間の言葉を覚えたオウムは、
(それをただむさくいにはなすだけでなく)
それをただ無作為に話すだけでなく
(なかまとかいわするためにもちいることがあるともいわれています。)
仲間と会話するために用いることがあるともいわれています。
(わたしじしんも、じっさいかっていたときには、)
わたし自身も、実際飼っていた時には、
(ないようをりかいしてはなしているのではないかとおもうしゅんかんがありました。)
内容を理解して話しているのではないかと思う瞬間がありました。
(しかし、かれらはことばとしてにんしきしてこえをはっしているのではなく、)
しかし、彼らは言葉として認識して声を発しているのではなく、
(いっしゅのじょうけんはんしゃとしてこえをだしているともかんがえられており、)
一種の条件反射として声を出しているとも考えられており、
(めいかくなこたえはでていないようです。)
明確な答えは出ていないようです。