勝手に、小説2ー夢トリップもの(夢迷宮2)
さて、《僕》はこの迷宮から抜け出せられるのだろうか?
(夢迷宮)の続きです。
関連タイピング
-
Mrs.GREEN APPLEの青と夏です!
プレイ回数16万 歌詞1030打 -
5分間の速度部門の模擬試験です。打つ速度で級が決まります
プレイ回数95万 長文300秒 -
めっちゃいい曲....
プレイ回数3.7万 歌詞かな200打 -
Mrs.GREEN APPLEのProPoseです!
プレイ回数674 歌詞732打 -
テトリスサビ!!!!!!!!!!!!!!!!!!
プレイ回数14万 歌詞かな167打 -
竜興グループの名前言えますか?
プレイ回数388 かな119打 -
Mrs.GREEN APPLE
プレイ回数639 歌詞1095打 -
Mrs.GREEN APPLEの恋と吟です!
プレイ回数1266 歌詞860打
問題文
ふりがな非表示
ふりがな表示
(きづくと、まるがらすのらんぷがひとつぶらさがった)
気付くと、丸ガラスのランプが一つぶら下がった
(えだばかりがめだつかほそいきがいっほんはえた)
枝ばかりが目立つか細い樹が一本生えた
(こうやに、ぼくはたっていた)
荒野に、僕は立っていた
(じかんたいはわからない)
時間帯は分らない
(くらいともあかるいともいえない)
暗いとも明るいともいえない
(そらもようがめのまえでひろまっていた)
空模様が目の前で広まっていた
(えだにぶらさがるらんぷは)
枝にぶら下がるランプは
(ちからなくぼんやりとまわりをてらしていた)
力なくぼんやりと周りを照らしていた
(ぼくはあてもなくほをすすみだした)
僕はあてもなく歩を進み出した
(しばらくあるくと)
暫く歩くと
(まえにはえんえんとさきほどのきがつづく)
前には延々と先程の木が続く
(えだからはらんぷがうすあかるく)
枝からはランプが薄明るく
(みちをてらしていた)
道を照らしていた
