ほおずき
※このタイピングは「ほおずき」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
関連タイピング
-
クラフトの「さよならコンサート」です。
プレイ回数68 歌詞かな861打 -
岩崎宏美 狩人 ほか
プレイ回数912 歌詞かな609打 -
プレイ回数492 歌詞かな983打
-
1969年。
プレイ回数944 歌詞かな524打 -
グレープの「縁切寺」です。
プレイ回数108 歌詞かな586打 -
吉田拓郎の「暑中見舞い」です。
プレイ回数57 歌詞かな748打 -
森山良子 美空ひばり 加藤登紀子 布施明 ほか
プレイ回数2261 歌詞かな562打 -
プレイ回数2057 歌詞かな511打
歌詞(問題文)
ふりがな非表示
ふりがな表示
(いくつかのみずたまりをのこして
つゆがかけぬけてしまえば)
いくつかの水たまりを残して
梅雨が駆け抜けてしまえば
(しめったかぜのせなかごしに
きみのすきななつがきます)
しめった風の背中越しに
きみの好きな夏が来ます
(あのひきみにせがまれて
でかけたちいさなおまつり)
あの日きみにせがまれて
でかけた小さなお祭り
(わたがしのあじあせちれんのひかり
きみはあかいほおずきをかった)
綿菓子の味アセチレンの光
きみは赤いほおずきを買った
(ためいきでまわしたひとつのかざぐるま)
ため息でまわしたひとつのかざぐるま
(とまらずにとまらずに
まわれとふたりいのっていたのに)
とまらずにとまらずに
まわれと二人祈っていたのに
(きみのげたのはなおがきれた
ひとごみにまかれてきれた)
きみの下駄の鼻緒が切れた
ひとごみにまかれて切れた
(ぼくのかたにすがりうつむいたきみは
おびえるようになみだをこぼした)
僕の肩にすがりうつむいたきみは
おびえるように涙をこぼした
(そうまとうにてらされて
ぼくはほおずきをかんで)
走馬灯に照らされて
僕はほおずきをかんで
(ふうりんのうたにあわせてきみが
うちわでそっとかぜをくれた)
風鈴の唄に合わせてきみが
団扇でそっと風をくれた
(ぼくのかたごしに
こどものはなびをみつめ)
僕の肩越しに
子供の花火をみつめ
(きみはちいさくつぶやいた
きえないはなびがあるならほしいと)
きみは小さくつぶやいた
消えない花火があるなら欲しいと
(たわむれにきざんだふたりのたけくらべ)
たわむれに刻んだ二人のたけくらべ
(せのびしてせのびして
つまさきだってもとどかない)
背のびして背のびして
つま先立ってもとどかない
(あのひのおまつりに
こんやはひとりでいったよ)
あの日のお祭りに
今夜は一人で行ったよ
(おもいでのほかにひろったものは
だれかがわすれたほおずきをひとつ)
想い出のほかにひろったものは
誰かが忘れたほおずきをひとつ