風のたてがみ
※このタイピングは「風のたてがみ」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(あけがたのつきがぼくのゆめをゆらしている)
明け方の月が 僕の夢を揺らしている
(みみもとでだれかがぼくになにかつげる)
耳もとで誰かが僕に何か告げる
(ふしぎなこえ)
不思議な声
(ながいねむりからめをさませと)
長い眠りから目を醒ませと
(ゆめのときはおわりだと)
夢の時は終わりだと
(ささやきかけるこえにせかされめをひらいた)
ささやきかける声にせかされ 目を開いた
(ぼくのめにうつるものはみしらぬひろいせかい)
僕の目に映るものは 見知らぬ広い世界
(どこまでもつづくそらとかわいたさむいだいち)
どこまでも続く空と 乾いた寒い大地
(ゆめのおうこくはどこにきえた)
夢の王国はどこに消えた
(ひかりみちるくじゃくのにわ)
光満ちる孔雀の庭
(きんとぎんのてんしたちのがくのしらべ)
金と銀の天使たちの 楽の調べ
(くずれおちていくじょうへきや)
崩れ落ちていく城壁や
(ざいほうだいたなんぱせん)
財宝抱いた難破船
(かがりびのなかおどるむすめのしろいあしも)
かがり火の中 踊る娘の白い足も
(いまはないどこにもない)
今はない どこにもない
(よんでもこたえはない)
呼んでも答はない
(ただひとりぼくはひとり)
ただひとり 僕はひとり
(むじんのこうやにたつ)
無人の荒野に立つ
(かぜがさけんでる)
風が叫んでる
(これでやっとやっときみはじゆうだと)
これでやっと やっときみは自由だと
(かぜははげしくそらをたたいてわらっている)
風は激しく空を叩いて 笑っている
(ぼくもかぜになりかぜとともに)
僕も風になり 風とともに
(たびにでようあてもなく)
旅に出よう あてもなく
(あさひをうけてきらめくぼくのぎんのたてがみ)
朝日を受けてきらめく僕の 銀のたてがみ
(ぼくをよぶきみのこえがたしかにきこえている)
僕を呼ぶきみの声が 確かにきこえている
(このむねにほしのようにまだみぬきみがひかる)
この胸に星のように まだ見ぬ君が光る
(ぼくをよぶきみのこえがたしかにきこえている)
僕を呼ぶきみの声が 確かにきこえている
(ただひとりぼくはひとり)
ただひとり 僕はひとり
(むじんのこうやにたつ)
無人の荒野に立つ