枕草子
清少納言の枕草子です
暗記したかったので作成しました。
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | haha | 3850 | D++ | 4.0 | 94.7% | 164.4 | 670 | 37 | 23 | 2026/10/17 |
関連タイピング
-
清少納言 「枕草子」 第一段
プレイ回数4814 かな655打 -
清少納言が作った物です
プレイ回数485 長文かな94打 -
100首から12問ランダム
プレイ回数17 長文かな6031打 -
大伴家持の長歌
プレイ回数32 長文かな1544打 -
竹取物語の現代語訳です。長文です!
プレイ回数828 長文1968打 -
竹取物語の現代語訳です。長文です!
プレイ回数987 長文1768打 -
いろはで五十音をタイピング!
プレイ回数522 短文かな87打 -
約100首から12問
プレイ回数18 長文かな6346打
問題文
ふりがな非表示
ふりがな表示
(はるはあけぼの)
春は、あけぼの。
(やうやうしろくなりゆくやまぎはすこしあかりて)
やうやう白くなりゆく、山ぎは少し明りて、
(むらさきだちたるくものほそくたなびきたる)
紫だちたる雲のほそくたなびきたる。
(なつはよる)
夏は、夜。
(つきのころはさらなり)
月のころはさらなり、
(やみもなほほたるのおおくとびちがひたる)
闇もなほ、蛍の多く飛びちがひたる。
(またただひとつふたつなど)
また、ただ一つ二つなど、
(ほのかにうちひかりていくもをかし)
ほのかにうち光りて行くも、をかし。
(あめなどふるもをかし)
雨など降るも、をかし。
(あきはゆうぐれ)
秋は、夕暮れ。
(ゆうひのさしてやまのはいとちこうなりたるに)
夕日のさして、山の端いと近うなりたるに、
(からすのねどころへいくとて)
烏の寝どころへ行くとて、
(みっつよっつふたつみっつなどとびいそぐさへあはれなり)
三つ四つ、二つ三つなど、飛び急ぐさへあはれなり。
(まいてかりなどのつらねたるが)
まいて、雁などのつらねたるが、
(いとちいさくみゆるはいとをかし)
いと小さく見ゆるは、いとをかし。
(ひいりはててかぜのおとむしのねなど)
日入り果てて、風の音、虫の音など、
(はたいふべきにあらず)
はた言ふべきにあらず。
(ふゆはつとめて)
冬は、つとめて。
(ゆきのふりたるはいふべきにもあらず)
雪の降りたるは言ふべきにもあらず。
(しものいとしろきもまたさらでもいとさむきに)
霜のいと白きも、またさらでも、いと寒きに、
など
(ひなどいそぎおこしてすみもてわたるもいとつきづきし)
火など急ぎおこして、炭持て渡るも、いとつきづきし。
(ひるになりてぬるくゆるびもていけば)
昼になりて、ぬるくゆるびもていけば、
(ひおけのひもしろきはいがちになりてわろし)
火桶の火も白き灰がちになりて、わろし。