誰ガ為ノ世界

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楽曲情報 誰ガ為ノ世界  志方 あきこ  作詞磯谷 佳江  作曲志方 あきこ
難易度(2.6) 960打 歌詞 かな 長文モード可タグ志方あきこ 白夢の繭
志方あきこの誰ガ為ノ世界、歌詞打です。
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歌詞(問題文)

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(もりのうみをただようのは)

森の海を 漂うのは

(うれいたたえゆれるこぶね)

憂いたたえ 揺れる小舟

(さまよえるたましいとすみわたるせつなのしじま)

彷徨える魂と 澄みわたる 刹那の静寂(しじま)

(えだはつたうときのしずく)

枝葉(えだは)つたう 時の滴

(ふるえおちるむくないのり)

震え落ちる 無垢な祈り

(みかがみにうつるのがついえぬかなしみのわだとしても)

水鏡(みかがみ)に映るのが 潰えぬ哀しみの輪だとしても

(だれもがきずつきいたみをせおって)

誰もが傷つき 痛みを背負って

(だれかをきずつけひたはしる)

誰かを傷つけ ひた走る

(ひどくざんこくなかぜがふきあれてもなお)

酷く残酷な風が 吹き荒れてもなお

(ゆずれないおもいそのむねにひめたまま)

譲れない想い その胸に秘めたまま

(やみのさきゅうながれつけば)

闇の砂丘 流れ着けば

(るりをおびたこはくのちょう)

琉璃を帯びた 琥珀の蝶

(すぎしひのことだまを)

過ぎし日の言霊(ことだま)を

(はねにのせたゆたうばかり)

翅(はね)に乗せ たゆたうばかり

(さびてくちたかぎたばでも)

錆びて朽ちた 鍵束でも

(きぼういちるいだけるなら)

希望 一縷(いちる)抱けるなら

(まもるべきたからものいとしさがざいかにかわるまえに)

守るべき宝物 愛しさが罪過に変わる前に

(なげきのとびらをこじあけてすすめ)

嘆きの扉を こじ開けて進め

(たがためのせかいだとしても)

誰ガ為ノ世界だとしても

(つよくはかなくやさしいしんじつとうそと)

強く儚く優しい 真実と嘘と

(うらぎりとつみとそのすべてうけとめて)

裏切りと罪と その全て受け止めて

(かなしきさだめをいきるものよ)

哀しき運命(さだめ)を 生きる者よ

(ほろびのふりこにあらがうものよ)

滅びの振り子に あらがう者よ

(いつかいつのひかあおぐそらに)

いつかいつの日か 仰ぐ天(そら)に

(やすらぎのねがひびくように)

安らぎの音(ね)が 響くように

(むじゅんのなみだはぎんのなみしぶき)

矛盾の涙は 銀の波飛沫

(たがためのせかいだとしても)

誰ガ為ノ世界だとしても

(はるかとおきひのゆめのりんかくがいまも)

遥か遠き日の夢の輪郭が今も

(あざやかなままでただここにあるから)

鮮やかなままで ただ 此処にあるから

(だれもがきずつきいたみをせおって)

誰もが傷つき 痛みを背負って

(だれかをきずつけひたはしる)

誰かを傷つけ ひた走る

(ひどくざんこくなかぜがふきあれてもなお)

酷く残酷な風が 吹き荒れてもなお

(ゆずれないおもいそのむねにひめたまま)

譲れない想い その胸に秘めたまま

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