没[涬溟](全てわたしの時です。)
楽曲情報
涬溟 作詞全てわたしの時です。 作曲全てわたしの時です。
「全てわたしの時です。」様の「没[涬溟]」です。
※このタイピングは「涬溟」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(くゆるくも、はなぐもりとかぜでゆれるしょうぞく)
熏る雲、花曇りと風で揺れる装束
(だれもこたえてはくれず)
誰も答えてはくれず
(くゆるくも、あめあられとおおうなばらをのぞむ)
熏る雲、雨霰と溟を望む
(あくたのざんしんにもなれず)
芥の残滓にもなれず
(りんねにもたどりつけず)
輪廻にも辿り着けず
(わすれられ)
忘れられ
(くるしみてんてんとなきくずれてる)
苦しみ転々と泣き崩れてる
(えんえんとたわむれて)
延々と戯れて
(らをはおりたたずんで)
羅を羽織り佇んで
(とざされたうつしよみれんのなか)
閉ざされた現世未練の中
(ただゆらぐて)
只揺らぐ手
(すけるひとみと)
透ける瞳と
(すすりないていたの。)
歔いていたの。
(あなたにあえるそのときまで)
あなたに会えるその時まで
(くちびるをかみしめていた)
唇を噛み締めていた
(くゆるくも、はなぐもりとかぜでゆれるしょうぞく)
熏る雲、花曇りと風で揺れる装束
(きみはこたえてくれるか)
君は答えてくれるか
(くゆるくも、あめあられとおおうなばらをのぞむ)
熏る雲、雨霰と溟を望む
(いしつないみははいいろに)
異質な意味は灰色に
(ゆめをみることをおぼえて)
夢を見る事を覚えて
(そんざいしょうめい)
存在証明
(うつしみすらないこと)
現見すらない事
(うけるゆうえん)
受ける幽艶
(こえはかたちにもならず)
声は形にも成らず
(かちをうせただいしょうをあらわにすぎさる)
価値を失せた代償を露に過ぎ去る
(しぐれにうたれて)
時雨に打たれて
(こげるかおりのなか)
焦げる香りの中
(ほだされたえいごう)
絆された永劫
(しかいのなか)
視界の中
(そううつのめ)
躁鬱の目
(おちるようなえ)
落ちる様な絵
(こえもだせずいたの)
︎声も出せず居たの
(あなたがきづくそのときまで)
あなたが気付くその時まで
(くちびるをかみしめていた)
唇を噛み締めていた
(とざされたうつしよ)
閉ざされた現世
(みれんのなか)
未練の中
(ただゆらぐて)
只揺らぐ手
(すけるひとみと)
透ける瞳と
(あなたにあえるそのときまで)
あなたに会えるその時まで
(ほだされたえいごう)
絆された永劫
(しかいのなか)
視界の中
(そううつのめ)
躁鬱の目
(おちるようなえ)
落ちる様な絵
(こえもだせずいたの)
︎声も出せず居たの
(あなたがきづくそのときまで)
あなたが気付くその時まで
(けいめいのそとでうたうの。)
涬溟の外で︎唄うの。