othello(全て夢見の為す事です。)
楽曲情報
othello 作詞全て日和の所為です。 作曲全て日和の所為です。
「全て夢見の為す事です。」様の「othello」です。
※このタイピングは「othello」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(だれもこないうみべにて、)
誰も来ない海辺にて、
(まいくろはがけつりゅうはばんだと。)
マイクロ波が血流阻んだと。
(はすにかまえたひとびとが、)
斜に構えた人々が、
(なくしものをさがしあるくのです。)
失くし物を探し歩くのです。
(ただしさのねこをかぶり、)
正しさの猫を被り、
(うそをつきひとびとをまどわせる。)
嘘をつき人々を惑わせる。
(ごみしょりじょうとやゆされた、)
ゴミ処理場と揶揄された、
(みぢかにあるそのばしょで。)
身近にあるその場所で。
(あやつられていること、)
操られていること、
(きづくこともできず、)
気づくことも出来ず、
(むしばまれてやがてるーぷにおちいってしまうのです。)
蝕まれてやがてループに陥ってしまうのです。
(かれらにこのよのしんじつをとうても、)
彼等にこの世の真実を問うても、
(こたえはまるでぎしきのように。)
答えはまるで儀式のように。
(わたしはおせろのこまのようで、)
私はオセロの駒の様で、
(あなたははさまれひっくりかえる。)
あなたは挟まれひっくり返る。
(うそのなみだをながして、)
嘘の涙を流して、
(なにをみつめているの?)
なにを見つめているの?
(ならずものつどうまちで、)
ならず者集う街で、
(なぞめいたこいるをしんじている。)
謎めいたコイルを信じている。
(せけんしらずのぐしゃたちは、)
世間知らずの愚者達は、
(てきをさがしつづけているという。)
敵を探し続けていると言う。
(けんりのなをふりかざし、)
権利の名を振りかざし、
(つごうよくものごとをむかわせる。)
都合よく物事を向かわせる。
(せいかいからにげつづけて、)
正解から逃げ続けて、
(ひねくれたことばをはく。)
ひねくれた言葉を吐く。
(うそをまいているとか、)
嘘を撒いているとか、
(りようされているとか。)
利用されているとか。
(なにもかんがえずにめのまえのことをしんじて、)
何も考えずに目の前のことを信じて、
(だれもにつたわることさえもむしして、)
誰もに伝わることさえも無視して、
(かれらのみちをただゆくのです。)
彼等の道を唯行くのです。
(わたしはおせろのこまのようで、)
私はオセロの駒の様で、
(あなたははさまれまたうらがえる。)
あなたは挟まれまた裏返る。
(うそのなみだをながして、)
嘘の涙を流して、
(なにをしんじているの?)
なにを信じているの?
(ふめいりょうてきしこうでぶんせきし、)
不明瞭的思考で分析し、
(いつわりのきづきをうそでかためて、)
偽りの気付きを嘘で固めて、
(まどわせきずつけるきかいとなりゆく。)
惑わせ傷つける機械と成り行く。
(わたしはおせろのこまのようで、)
私はオセロの駒の様で、
(あなたははさまれひっくりかえる。)
あなたは挟まれひっくり返る。
(うそのなみだをながして、)
嘘の涙を流して、
(なにをみつめているの?)
なにを見つめているの?
(わたしはおせろのこまのようで、)
私はオセロの駒の様で、
(あなたははさまれまたうらがえる。)
あなたは挟まれまた裏返る。
(うそのなみだをながして、)
嘘の涙を流して、
(なにをしんじているの?)
なにを信じているの?
(ただうたにつづられたぐしゃのねは、)
唯詩に綴られた愚者の音は、
(すべてゆめみのなすことです。)
全て夢見の為す事です。