牢(全てわたしの時です。)
楽曲情報
牢 作詞全てわたしの時です。 作曲全てわたしの時です。
「全てわたしの時です。」様の「牢」です。
↓本家様の楽曲↓
https://www.youtube.com/watch?v=jAFGp3y4LDw
↓模倣元「俤」↓
https://www.youtube.com/watch?v=gUJYWNE2jkA
どっちも神曲だから、聴こう。
https://www.youtube.com/watch?v=jAFGp3y4LDw
↓模倣元「俤」↓
https://www.youtube.com/watch?v=gUJYWNE2jkA
どっちも神曲だから、聴こう。
※このタイピングは「牢」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(ひとつひとつ、つまみあげては、)
ひとつひとつ、摘まみ上げては、
(つよくかみくだいてやがてわすれる。)
強く嚙み砕いて軈て忘れる。
(ふらり、ふらり、ゆれたともしびは、)
フラり、フラり、揺れた灯火は、
(またおおきなわざわいとなる。)
また大きな禍と成る。
(われたせかいはうらみそのもので、)
割れた世界は怨み其の物で、
(しゃーでん・ふろいでもみちみちてしまうの。)
シャーデン・フロイデも満ち満ちて仕舞うの。
(おもてもうらもいらない。)
表も裏も要らない。
(すべてをてばなしてしまいましょう。)
全てを手放して終いましょう。
(いますぐに。)
今直ぐに。
(なげつけられたいしをみて、)
投げつけられた石を見て、
(なにもかもさとってしまいました。)
何もかも悟って仕舞いました。
(みをなげた。)
身を投げた。
(もがいた。)
藻掻いた。
(いみなどそこにはあるわけもなく。)
意味等底には或る訳も無く。
(ただ、くるいわらっていた。)
只、狂い笑っていた。
(どんきをふりまわしたのなら、)
鈍器を振り回したのなら、
(わたしはすくわれていたのでしょうか。)
わたしは救われていたのでしょうか。
(おしえてください。)
教えて下さい。
(ふかいやみにかたあしをいれては、)
深い闇に片足を入れては、
(みなものゆがみをおそれていた。)
水面の歪みを恐れていた。
(のちにきづき、にげだそうとも、)
後に気付き、逃げ出そうとも、
(あやまちでしかないのでしょう。)
過ちでしか無いのでしょう。
(ここはすでにおりのなかで、)
此処は既に檻の中で、
(われわれはみなごくあくにんなのだ。)
我々は皆極悪人なのだ。
(ししもふぜいもころした。)
四肢も風情も殺した。
(いまだにだれかをねらいつづけた。)
未だに誰かを狙い続けた。
(すべてわたしのときです。)
全てわたしの時です。
(ひとりひとりをくさりにつなぎ、)
一人ひとりを鎖に繋ぎ、
(わすれることもかなわず、)
忘れる事も叶わず、
(しんだ。)
死んだ。
(とけだした、)
溶け出した、
(あいは、)
愛は、
(えらーに、)
エラーに、
(くろいろにぬりつぶされた。)
黒色に塗り潰された。
(ゆるせないよ。)
許せないよ。
(ゆるせないの。)
許せないの。
(かそうかがくびをしめる。)
仮想化が首を絞める。
(たそがれどきのげんちょうに、)
黄昏時の幻聴に、
(げんかくにさされた。)
幻覚に刺された。
(だれかのきおくにのこるのは、)
誰かの記憶に残るのは、
(しんえんでくゆりこげつくいけにえ。)
深淵で薫り焦げ付く牢。
(いけにえ。)
牢。
(かれは、わらっていた。)
彼は、笑っていた。
(どんきをふりまわしたのなら、)
鈍器を振り回したのなら、
(わたしはすくわれていたのでしょうか。)
わたしは救われていたのでしょうか。
(おしえてください。)
教えて下さい。
(また、おとをおいていたの。)
また、音を置いていたの。
(しずんだいせきにさいていたの。)
沈んだ遺跡に咲いていたの。
(くちるはなをつよくかみくだいて、)
朽ちる華を強く噛み砕いて、
(やがてわすれさる。)
軈て忘れ去る。