''/全て此の世の所為です。
楽曲情報
’’ 作詞全て此の世の所為です。 作曲全て此の世の所為です。
歌詞タイピング
※このタイピングは「’’」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
関連タイピング
-
彷徨です。
プレイ回数52 歌詞かな474打 -
造/壊
プレイ回数49 歌詞かな953打 -
プレイ回数80 歌詞かな86打
-
「鵺」の歌詞タイピング
プレイ回数195 歌詞かな823打 -
30 左
プレイ回数199 歌詞かな942打 -
プレイ回数29 歌詞かな984打
-
「全てわたしの時です。」様の「芥蔕と×し」です。
プレイ回数30 歌詞かな446打 -
プレイ回数67 歌詞かな1115打
歌詞(問題文)
ふりがな非表示
ふりがな表示
(ぜひにおよばずさけぶこえが)
是非に及ばず叫ぶ声が、
(つなぎめをきりつける)
繋ぎ目を斬り付ける。
(たいぎゃくのぜんかはうせなく)
大逆の前科は失せなく、
(いけぞんざいになります)
いけぞんざいになります。
(つくばうあおばずくのこえが)
蹲う青葉木菟の声が、
(いかものなよへわたる)
如何物な世へ渡る。
(せんどうしつづけるてあしは)
顫動し続ける手足は、
(きまかせにできずまま)
気任せに出来ず儘。
(すがるありと)
縋る蟻と、
(るいじのたみ)
類似の民、
(なごりにおぼれました)
余波に溺れました。
(いちあくのさちなら)
一握の幸なら、
(かんたんのゆめとよぶのでしょうが)
邯鄲の夢と呼ぶのでしょうが、
(たたずみとりつかれ)
佇み取り憑かれ、
(ひとごこちをうばわれた)
人心地を奪われた。
(いちあくのじかんで)
一握の時間で、
(せきとして)
寂として、
(やがてまくつにかわる)
やがて魔窟に変わる。
(たたずみとりつかれ)
佇み取り憑かれ、
(ずがいをおしつぶされた)
頭蓋を押し潰された。
(あまよのつきのもとに)
雨夜の月の下に、
(ことのつまおとがはじけとぶ)
琴の爪音が弾け飛ぶ。
(てくらがりされなにもみえず)
手暗がりされ何も見えず、
(いけぞんざいになります)
いけぞんざいになります。
(すんぜんしゃくまのあめがした)
寸善尺魔の天が下、
(いかものととわれるが)
如何物と問われるが、
(どうすることもできずにいる)
どうする事も出来ずにいる、
(つきへりをなすがまま)
つき減りを成すが儘。
(すがるありと)
縋る蟻と、
(るいじのたみ)
類似の民、
(なごりなくきえました)
名残無く消えました。
(いちあくのさちなら)
一握の幸なら、
(かんたんのゆめとよぶのでしょうが)
邯鄲の夢と呼ぶのでしょうが、
(たたずみとりつかれ)
佇み取り憑かれ、
(ひとごこちをうばわれた)
人心地を奪われた。
(いちあくのじかんで)
一握の時間で、
(せきとして)
寂として、
(やがてまくつにかわる)
やがて魔窟に変わる。
(たたずみとりつかれ)
佇み取り憑かれ、
(ずがいをおしつぶされた)
頭蓋を押し潰された。
(なまじろくなり)
生白くなり、
(りかいできなくなりました)
理解できなくなりました。
(すべてこのよのせいです)
全て此の世の所為です。
(いちあくのさちなら)
一握の幸なら、
(かんたんのゆめとよぶのでしょうが)
邯鄲の夢と呼ぶのでしょうが、
(たたずみとりつかれ)
佇み取り憑かれ、
(ひとごこちをうばわれた)
人心地を奪われた。
(いちあくのじかんで)
一握の時間で、
(せきとして)
寂として、
(やがてまくつにかわる)
やがて魔窟に変わる。
(たたずみとりつかれ)
佇み取り憑かれ、
(ずがいをおしつぶされた)
頭蓋を押し潰された。
(くろずんでゆき)
黒ずんでゆき、
(あおばずくはとまり)
青葉木菟は止まり、
(つくばみはじめたのか)
蹲み始めたのか。