第6章 内陸アジア世界・東アジア世界の展開
モンゴル帝国がユーラシアの大半を統合する13~14世紀を扱う
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問題文
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(6せいきいこうないりくあじあせかいではとるこけいみんぞくのかつどうがけんちょとなった)
6世紀以降、内陸アジア世界ではトルコ系民族の活動が顕著となった
(ちゅうおうあじあのとるこかがしんてんしあいついでいすらーむこっかをけんせつした)
中央アジアのトルコ化が進展し、相次いでイスラーム国家を建設した
(とうのめつぼうごだいじっこくのどうらんをへてそうのせいりつまでのじきはちゅうごくしじょうゆうすうのへんかくき)
唐の滅亡、五代十国の動乱を経て宋の成立までの時期は、中国史上有数の変革期
(とうをちゅうしんとしたひがしあじあぶんかけんのとうごうがゆるみかくちにどくじのこっかがせいりつする)
唐を中心とした東アジア文化圏の統合がゆるみ、各地に独自の国家が成立する
(きったんりょうやせいかきんなどのせいりょくがおこりちゅうごくほんどのそうなんそうをあっぱくした)
契丹(遼)や西夏、金などの勢力がおこり、中国本土の宋(南宋)を圧迫した
(そうはきんのこうげきをうけてなんそうへとかわるがそうだいをつうじてけいざいとぶんかはおおきくはってん)
宋は金の攻撃をうけて南宋へとかわるが、宋代を通じて経済と文化は大きく発展
(とるこけいみんぞくがせいほうにいどうごもんごるこうげんではもんごるぶぞくがせいりょくをのばす)
トルコ系民族が西方に移動後、モンゴル高原ではモンゴル部族が勢力をのばす
(もんごるぐんだんはないりくあじあをせいふくしゆーらしあのたいはんをおおうだいていこくをけんせつした)
モンゴル軍団は内陸アジアを征服し、ユーラシアの大半を覆う大帝国を建設した
(もんごるしはいのもとゆーらしあたいりくぜんいきでけいざいぶんかのこういきてきなこうりゅうがすすむ)
モンゴル支配のもと、ユーラシア大陸全域で、経済・文化の広域的な交流が進む