第7章 アジア諸地域の繁栄
14世紀から18世紀頃までのアジア諸地域の動向を扱う
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問題文
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(もんごるていこくのほうかいごあじあしょちいきにはおおきなりょうどをもつあらたなこっかがせいちょう)
モンゴル帝国の崩壊後、アジア諸地域には大きな領土を持つ新たな国家が成長
(ひがしあじあではみんちょうがこういきてきなちょうこうたいせいをつくりあげた)
東アジアでは、明朝が広域的な朝貢体制をつくりあげた
(まんしゅうじんのしんちょうは1718せいきにこうだいなしはいりょういきをけいせいした)
満州人の清朝は、17~18世紀に広大な支配領域を形成した
(ちゅうおうあじあにしあじあではてぃむーるちょうのもととるこいすらーむぶんかがさかえた)
中央アジア・西アジアではティムール朝のもとトルコ=イスラーム文化が栄えた
(びざんつていこくをほろぼしたおすまんていこくとさふぁヴぃーちょうとがたいこうした)
ビザンツ帝国を滅ぼしたオスマン帝国と、サファヴィー朝とが対抗した
(みなみあじあではむがるていこくがしはいをひろげた)
南アジアでは、ムガル帝国が支配を広げた
(しょていこくのけいざいぶんかのはったつのはいけいには16せいきいこうのこくさいしょうぎょうのかっぱつかがある)
諸帝国の経済・文化の発達の背景には、16世紀以降の国際商業の活発化がある
(あじあのとみをもとめてしんしゅつしたよーろっぱじんはこうえきやぶんかこうりゅうをおこなった)
アジアの富を求めて進出したヨーロッパ人は、交易や文化交流を行った
(とうなんあじあではしょとうぶのいちぶのちいきはよーろっぱじんのしはいかにはいった)
東南アジアでは、諸島部の一部の地域はヨーロッパ人の支配下に入った
(いんどしなはんとうではこんにちのこっかにつながるくにのまとまりをけいせいした)
インドシナ半島では、今日の国家につながる国のまとまりを形成した