奥の細道 「旅立ち」(読み)
奥の細道の旅立ちの一部です。多分。
初投稿。制作途中に、作った内容が全て消えるというアクシデントが起こったので癇癪を起こしました。遊ぶと主が喜びます。いいねするともっと喜びます。あれ?あんなところに奥が細い道が、、、?
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | なお氏 | 5957 | 君、機械が得意な曾良? | 6.2 | 95.8% | 108.6 | 676 | 29 | 23 | 2026/04/21 |
関連タイピング
-
明智小五郎事件簿
プレイ回数6513 長文4801打 -
プレイ回数147 長文3231打
-
戦国大名タイピング
プレイ回数332 かな140打 -
少年探偵団シリーズ第2作品『少年探偵団』
プレイ回数1106 長文4426打 -
人間はどうあるべきかを問う魂の行動哲学
プレイ回数1169 長文1596打 -
少年探偵団シリーズ第2作品『少年探偵団』
プレイ回数1443 長文4609打 -
夏目漱石
プレイ回数17万 長文かな512打 -
プレイ回数674 長文かな60秒
問題文
ふりがな非表示
ふりがな表示
(つきひははくたいのかかくにして、)
月日は百代の過客にして、
(ゆきこうとしもまたたびびとなり。)
行きかふ年も又旅人なり。
(ふねのうえにしょうがいをうかべ、)
舟の上に生涯をうかべ、
(うまのくちとらえておいをむこうるものは、)
馬の口とらへて老をむかふるものは、
(ひびたびにしてたびをすみかとす。)
日々旅にして旅をすみかとす。
(こじんもおおくたびにしせるあり。)
古人も多く旅に死せるあり。
(よもいづれのとしよりか、へんうんのかぜにさそわれて、)
予もいづれの年よりか、片雲の風にさそはれて、
(ひょうはくのおもいやまず、かいひんにさすらえて、)
漂泊の思ひやまず、海浜にさすらへて、
(こぞのあき、こうしょうのはおくに)
去年の秋、江上の破屋に
(くものふるすをはらいて、)
くもの古巣を払ひて、
(ややとしもくれ)
やや年もくれ
(はるたてるかすみのそらに)
春立てる霞の空に
(「しらかわのせきこえん」と、)
「白河の関越えむ」と、
(そぞろがみのものにつきてこころをくるわせ、)
そぞろ神のものにつきて心を狂はせ、
(どうそじんのまねきにあいてとるものてにつかず、)
道祖神のまねきにあひて取るもの手につかず、
(ももひきのやぶれをつづり)
ももひきの破れをつづり
(かさのおつけかえて、)
笠の緖付かへて、
(さんりにきゅうすゆるより、)
三里に灸すゆるより、
(まつしまのつきまづごころにかかりて、)
松島の月まづ心にかかりて、
(すめるかたはひとにゆずりて)
住める方は人に譲りて
など
(さんぷうかべっしょにうつるに、)
杉風か別墅に移るに、
(くさのとも すみかわるよぞ ひなのいえ)
草の戸も 住み替はる代ぞ ひなの家
(おもてはちくをいおりのはしらにかけおく。)
おもて八句を庵の柱にかけおく。