万葉集 長歌 柿本人麻呂

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投稿者投稿者Yasou  いいね0  お気に入り登録
プレイ回数75  難易度(4.2) 552打 長文 かな
東の野にかぎろひ・・・
文武天皇の即位直前、狩りのお伴をした人麻呂が歌う。 
順位 名前 スコア 称号 打鍵/秒 正誤率 時間(秒) 打鍵数 ミス 問題 日付
1 ハナミズキ 4013 C 4.2 94.6% 131.8 561 32 9 2026/10/24

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問題文

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(やすみしし、わがおおきみ、たかてらす、ひのみこ、かむながら、かむさびせすと、) やすみしし、わが大君、高照らす、日の皇子、神ながら、神さびせすと、 (ふとしかす、みやこをおきて、こもりくの、はつせのやまは、まきたつ、) 太敷かす、京を置きて、こもりくの、泊瀬の山は、真木立つ、 (あらきやまぢを、いわがね、さえきおしなべ、さかどりの、あさこえまして、たまかぎる、) 荒き山道を、岩が根、禁樹押しなべ、坂鳥の、朝越えまして、玉かぎる、 (ゆうさりくれば、みゆきふる、あきのおおのに、はたすすき、しのをおしなべ、) 夕さり来れば、み雪降る、安騎の大野に、はたすすき、小竹を押しなべ、 (くさまくら、たびやどりせす、いにしえおもいて。) 草枕、旅宿りせす、古思いて。 (あきののに、やどるたびひと、うちなびき、いもぬらめやも、いにしえおもうに) 安騎の野に、宿る旅人、うちなびき、眠も寝らめやも、古思うに (まくさかる、あらのにはあれど、もみぢばの、すぎにしきみが、かたみとぞこし) ま草刈る、荒野にはあれど、黄葉の、過ぎにし君が、形見とぞ来し (ひんがしののに、かぎろいのたつみえて、かえりみすれば、つきかたぶきぬ) 東の野に、かぎろいの立つ見えて、かえり見すれば、月かたぶきぬ (ひなみしの、みこのみことの、うまなめて、みかりたたしし、ときはきむかう) 日並の、皇子の尊の、馬並めて、み狩り立たしし、時は来向かう

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