万葉集 長歌 柿本人麻呂
東の野にかぎろひ・・・
文武天皇の即位直前、狩りのお伴をした人麻呂が歌う。
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ハナミズキ | 4013 | C | 4.2 | 94.6% | 131.8 | 561 | 32 | 9 | 2026/10/24 |
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問題文
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(やすみしし、わがおおきみ、たかてらす、ひのみこ、かむながら、かむさびせすと、)
やすみしし、わが大君、高照らす、日の皇子、神ながら、神さびせすと、
(ふとしかす、みやこをおきて、こもりくの、はつせのやまは、まきたつ、)
太敷かす、京を置きて、こもりくの、泊瀬の山は、真木立つ、
(あらきやまぢを、いわがね、さえきおしなべ、さかどりの、あさこえまして、たまかぎる、)
荒き山道を、岩が根、禁樹押しなべ、坂鳥の、朝越えまして、玉かぎる、
(ゆうさりくれば、みゆきふる、あきのおおのに、はたすすき、しのをおしなべ、)
夕さり来れば、み雪降る、安騎の大野に、はたすすき、小竹を押しなべ、
(くさまくら、たびやどりせす、いにしえおもいて。)
草枕、旅宿りせす、古思いて。
(あきののに、やどるたびひと、うちなびき、いもぬらめやも、いにしえおもうに)
安騎の野に、宿る旅人、うちなびき、眠も寝らめやも、古思うに
(まくさかる、あらのにはあれど、もみぢばの、すぎにしきみが、かたみとぞこし)
ま草刈る、荒野にはあれど、黄葉の、過ぎにし君が、形見とぞ来し
(ひんがしののに、かぎろいのたつみえて、かえりみすれば、つきかたぶきぬ)
東の野に、かぎろいの立つ見えて、かえり見すれば、月かたぶきぬ
(ひなみしの、みこのみことの、うまなめて、みかりたたしし、ときはきむかう)
日並の、皇子の尊の、馬並めて、み狩り立たしし、時は来向かう