漢字検定二級四字熟語①
漢字検定二級で出題される四字熟語をまとめました。
漢字検定では、漢字の読み書きはもとより、四字熟語の意味を理解し、日常で利用できるレベルまで持っていくことが合格のカギとなります。また、近年ではタイピングスキルは、オフィスでの必須技能と言えます。すなわち、四字熟語とタイピングは非常に相性が良く、四字熟語を用いてタイピングすることは、二つの重要なstuffを同時に習得できるという点で優れているのです。
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問題文
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(きりょくにみち、ひじょうにいきさかんである)
気力に満ち、非常に意気盛んである
(きえんばんじょう)
気炎万丈
(おちついていてものごとにどうじないようす)
落ち着いていて物事に動じない様子
(たいぜんじじゃく)
泰然自若
(そのみちのたいかとしてもっともとうとばれるけんいしゃ)
その道の大家として最も尊ばれる権威者
(たいざんほくと)
泰山北斗
(ぜんりょくをつくしてどりょくすること)
全力を尽くして努力すること
(ふんこつさいしん)
粉骨砕身
(けいばつやけんいがきわめてきびしいこと)
刑罰や権威が極めて厳しいこと
(しゅうそうれつじつ)
秋霜烈日
(りがいにおうじてだんけつしたりはなれたりすること)
利害に応じて団結したり離れたりすること
(がっしょうれんこう)
合従連衡
(ほうしんがおおすぎてしんりをみうしなうこと)
方針が多すぎて真理を見失うこと
(たきぼうよう)
多岐亡羊
(かこのいきおいをうしなってこころぼそいようす)
過去の勢いを失って心細い様子
(こじょうらくじつ)
孤城落日
(ひとりでたすうをてきにできるじつりょくがあること)
一人で多数を敵にできる実力があること
(いっきとうせん)
一騎当千
(それはさておきということ)
それはさておきということ
(かんわきゅうだい)
閑話休題
など
(うちゅうにそんざいするすべてのもののこと)
宇宙に存在するすべてのもののこと
(しんらばんしょう)
森羅万象
(ものごとをてぎわよくかいけつすること)
物事を手際よく解決すること
(かいとうらんま)
快刀乱麻
(こうへいちゅうりつのたちばにたつこと)
公平中立の立場に立つこと
(ふへんふとう)
不偏不党
(くるしみなどをじっとこらえること)
苦しみなどをじっとこらえること
(いんにんじちょう)
隠忍自重
(そそのかしてひとのこころをあおること)
そそのかして人の心をあおること
(きょうさせんどう)
教唆扇動
(おもいのままにしはいすること)
思いのままに支配すること
(せいさつよだつ)
生殺与奪
(だんじょのなかがむつまじいこと)
男女の仲が睦まじいこと
(ひよくれんり)
比翼連理
(かおいろをつくろってこびへつらうこと)
顔色を繕って媚びへつらうこと
(こうげんれいしょく)
巧言令色
(じぶんだけすぐれているとうぬぼれること)
自分だけ優れているとうぬぼれること
(ゆいがどくそん)
唯我独尊