さくら
楽曲情報
さくら 歌伊東 歌詞太郎 作詞伊東 歌詞太郎 作曲伊東 歌詞太郎
さくら / 伊東歌詞太郎
伊東歌詞太郎2ndアルバム「二律背反」収録「さくら」です。
※このタイピングは「さくら」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(だれからもあいされてるはな)
誰からも愛されてる花
(ながめてもきもちうわのそら)
眺めても気持ち上の空
(ゆらゆらとこころはうらはら)
ゆらゆらと心はうらはら
(さまようばかり)
彷徨うばかり
(ひとづきあいをおしえておくれ)
人付き合いを教えておくれ
(わらわれてうしろゆびさされ)
笑われて後ろ指さされ
(ふらふらとひとなみにおぼれ)
ふらふらと人波におぼれ
(ここにいさせてよ)
ここにいさせてよ
(せいいっぱいよるはやさしく)
精一杯 夜は優しく
(ひとりきりひざをかかえたまま)
一人きり膝を抱えたまま
(みえないようにそしてきこえないように)
見えないように そして聞こえないように
(さびたこころのなかをかくせるかな)
錆びた心の中を隠せるかな
(さくらのはなびらまいちって)
さくらの花びら舞い散って
(とわにかわらぬおもいをしって)
永久に変わらぬ思いを知って
(おわりよりはじまりをみよう)
終わりより始まりを見よう
(つきにてらされたすがたは)
月に照らされた姿は
(たとえようもなくまぶしくて)
例えようもなくまぶしくて
(ぼくはきみにこいをした)
僕は君に恋をした
(よくみればさえないこのへや)
よく見ればさえないこの部屋
(それでもまぁたいせつなばしょさ)
それでもまぁ大切な場所さ
(いつまでもいつまでもここにいたくはないし)
いつまでもいつまでもここにいたくはないし
(このままじゃなにもはじまらない)
このままじゃなにも始まらない
(かといっておわることでもない)
かといって終わることでもない
(そうつまりはぼくのとんねるは)
そうつまりは僕のトンネルは
(はじまるまえさ)
始まる前さ
(いっさいがっさいあじわったら)
いっさいがっさい味わったら
(なにがしあわせかわかるのだろう)
何が幸せかわかるのだろう
(いまはただなきだしそうな)
今はただ泣き出しそうな
(そらをながめてはくもをかぞえたら)
空を眺めては雲を数えたら
(おねがいだきかせてくれ)
お願いだ聞かせてくれ
(どうしたらぼくはあいされるのだろう)
どうしたら僕は愛されるのだろう
(ばれないようにこえにだしたんだ)
ばれないように声に出したんだ
(こたえなんてないのはしったけど)
答えなんてないのは知ったけど
(さくらのはなびらみあげて)
さくらの花びら見上げて
(とわにかわらぬこどくをしって)
永久に変わらぬ孤独を知って
(ひとつだけおとなになった)
一つだけ大人になった
(くるしまぎれにつぶやいたんだ)
苦し紛れに呟いたんだ
(あしたはきっとはれるんだって)
明日はきっと晴れるんだって
(きみにだけきいてほしい)
君にだけ聞いてほしい
(さくらのはなびらがまいちって)
さくらの花びらが舞い散って
(とわにかわらぬおもいをしって)
永久に変わらぬ思いを知って
(おわりよりはじまりをみよう)
終わりより始まりを見よう
(つきにてらされたすがたは)
月に照らされた姿は
(たとえようもなくまぶしくて)
例えようもなくまぶしくて
(ぼくはきみにこいをした)
僕は君に恋をした
