パラボラ~ガリレオの夢~
楽曲情報
パラボラ~ガリレオの夢~ 歌伊東 歌詞太郎 作詞伊東 歌詞太郎 作曲nishi-ken
パラボラ~ガリレオの夢~ / 伊東歌詞太郎
伊東歌詞太郎2ndアルバム「二律背反」収録「パラボラ~ガリレオの夢~」です。
※このタイピングは「パラボラ~ガリレオの夢~」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(まだきみのふあんがきえないで)
まだ君の不安が消えないで
(めをふせたままあるきだすなら)
目を伏せたまま歩き出すなら
(かすかにのこるあのほしをみつけて)
かすかに残るあの星を見つけて
(まだかなしみのうみのなかで)
まだ悲しみの海の中で
(ことばのなみにおぼれてるなら)
言葉の波におぼれてるなら
(そのままでいてまだおわらないから)
そのままでいて まだ終わらないから
(だれもきみのことじゃましない)
誰も君のこと邪魔しない
(でもだれもきみをたすけはしない)
でも誰も君を助けはしない
(ゆずれぬものがただそこにあるだけ)
譲れぬものがただそこにあるだけ
(はたされないやくそく)
果たされない約束
(さえないぼくのうちゅうせんも)
冴えない僕の宇宙船も
(とびたてるひをまってるいつまでも)
飛び立てる日を待ってる いつまでも
(そうだぼくらにとどくひかりは)
そうだ僕らに届く光は
(しぬほどつめたいそらをこえて)
死ぬほど冷たい空を越えて
(すこしまがりながらすすんだ)
少し曲がりながら進んだ
(まるでぼくたちのようにきえそうでも)
まるで僕たちのように消えそうでも
(かなしみのいみをしるたびに)
悲しみの意味を知るたびに
(きぼうのよろこびがわかるから)
希望の喜びがわかるから
(まるであすをてらすひかりとかげさ)
まるで明日を照らす光と影さ
(あいかわらずこのばしょで)
相変わらずこの場所で
(かぞえきれないほどの)
数え切れないほどの
(のいずにまじったことばをさがしてる)
ノイズに混じった言葉を探してる
(いまそらのかなたでうまれた)
いま空の彼方で生まれた
(あたらしいほしとひきかえに)
新しい星とひきかえに
(はてなきみちのとちゅうできえた)
果てなき道の途中で消えた
(さりいくほしのひかりもやきつけたい)
去り行く星の光も焼きつけたい
(だれかがすてたみらいほしになった)
誰かが捨てた未来 星になった
(よるのやみにきえたむすうのほし)
夜の闇に消えた無数の星
(だれもしんじちゃいないゆめだけれど)
誰も信じちゃいない夢だけれど
(あぁまるでがりれおのゆめ)
あぁ まるでガリレオの夢
(そうだぼくらにとどくひかりは)
そうだ僕らに届く光は
(しぬほどつめたいそらをこえて)
死ぬほど冷たい空を越えて
(すこしまがりながらすすんだ)
少し曲がりながら進んだ
(まるでぼくたちのようにとびつづけた)
まるで僕たちのように飛び続けた
(さいたんきょりをすすみながら)
最短距離を進みながら
(えいえんにきみをてらすほしのひかり)
永遠に君を照らす 星の光
