【第119回 検定試験】4級
日本語ワープロ検定試験
第119回(令和元年7月)速度問題
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | むい | 5367 | B++ | 5.6 | 94.6% | 175.3 | 997 | 56 | 21 | 2026/06/04 |
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問題文
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(あなたはひざしがまぶしいときなにをみにつけますか。)
あなたは日差しがまぶしいとき何を身に着けますか。
(たいようのひかりからめをほごするためによくつかわれるものといえば、)
太陽の光から目を保護するためによく使われるものといえば、
(さんぐらすでしょう。)
サングラスでしょう。
(そのなまえのとおりそとであそんだりうんてんをしたりするときに、)
その名前の通り外で遊んだり運転をしたりするときに、
(ひざしやてりかえしからめをまもるためのあいてむのひとつです。)
日差しや照り返しから目を守るためのアイテムの一つです。
(このきげんにはしょせつあるようで、)
この起源には諸説あるようで、
(いっせつによれば、12せいきのちゅうごくでつくられためがねに)
一説によれば、12世紀の中国で作られた眼鏡に
(すすをぬってくろくしたものがはじまりだといいます。)
すすを塗って黒くしたものが始まりだといいます。
(これをひつようとしたのはさいばんかんだったそうで、)
これを必要としたのは裁判官だったそうで、
(かれらはほうていないのひとにひょうじょうをよみとられないようにそれをつけていました。)
彼らは法廷内の人に表情を読み取られないようにそれを着けていました。
(つまり、めのうごきをかくすためにこうあんされたものだったのです。)
つまり、目の動きを隠すために考案されたものだったのです。
(また、これにはげんざいのようととおなじようなもくてきから)
また、これには現在の用途と同じような目的から
(はつめいされたとするせつもあります。)
発明されたとする説もあります。
(こだいろーまこうていがもよおしなどをかんせんするさい、)
古代ローマ皇帝が催しなどを観戦する際、
(ひかりでめがやけることをふせぐために、)
光で目が焼けることを防ぐために、
(えめらるどでできためがねをつかっていたことがはじまりだとするものです。)
エメラルドでできた眼鏡を使っていたことが始まりだとするものです。
(げんだいでは、たんにまぶしさをけいげんするだけでなく、)
現代では、単にまぶしさを軽減するだけでなく、
(しがいせんをかっとするなどのきのうせいをもつものがたくさんはんばいされています。)
紫外線をカットするなどの機能性を持つものがたくさん販売されています。
(また、さまざまないろやかたちのものがあり、)
また、さまざまな色や形のものがあり、
(おしゃれのこどうぐとしても、)
おしゃれの小道具としても、
など
(せかいじゅうであいようされつづけているのです。)
世界中で愛用され続けているのです。