僕を呼び出したのは
楽曲情報
僕を呼び出したのは 歌吉田 拓郎 作詞石原 信一 作曲吉田 拓郎
吉田拓郎
※このタイピングは「僕を呼び出したのは」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(おとなになるのはしぬことなのと)
大人になるのは 死ぬことなのと
(やせたからだをなげだしたきみ)
痩せた身体を 投げ出した君
(はげしいかわにながされまいと)
激しい河に 流されまいと
(よるにふるえてしがみついてた)
夜に震えて しがみついてた
(ささくれだったがらすのまちを)
ささくれだった 硝子の街を
(ふたりすあしであるきつづけた)
ふたり素足で 歩き続けた
(おんなじいたみをかんじることが)
おんなじ痛みを 感じることが
(こいすることとあめにうたれた)
恋することと 雨に打たれた
(ざんこくなきせつだったと)
残酷な季節だったと
(めのまえのひとがわらうよ)
目の前の人が笑うよ
(あれからはどうしていたの)
あれからはどうしていたの
(かぜのなかおもいだしてた)
風のなか 想い出してた
(すこしはぐれたけれどきょうまでいきてきたよ)
少しはぐれたけれど 今日まで生きてきたよ
(すこしねじれたけれどきょうまでいきてきたよ)
少しねじれたけれど 今日まで生きてきたよ
(ぼくをよびだしたのはさがしものがあるの)
僕を呼び出したのは さがしものがあるの
(ぼくをよびだしたのはどこかへいってみたいの)
僕を呼び出したのは どこかへ行ってみたいの
(こころのあざにういすきーそそぎ)
心のアザに ウイスキー注ぎ
(たおれてなけばきのうはきえた)
倒れて泣けば 昨日は消えた
(うしなうものがなんにもなくて)
失うものが なんにもなくて
(へやのかたすみりんごかざった)
部屋の片隅 りんご飾った
(はしのうえからきょうふとこどく)
橋の上から 恐怖と孤独
(さけぶえをみてわかるといった)
叫ぶ絵を見て わかると言った
(ぼくにもわかるとこたえたときに)
僕にもわかると 答えた時に
(あれがさよならだったんだよね)
あれがサヨナラ だったんだよね
(ざんこくなきせつだったと)
残酷な季節だったと
(しろいてのひとがわらうよ)
白い手の人が笑うよ
(ひかるのはゆびわだろうか)
光るのは指輪だろうか
(まぶしくてかおをそむけた)
まぶしくて顔をそむけた
(すこしはぐれたけれどきょうまでいきてきたよ)
少しはぐれたけれど 今日まで生きてきたよ
(すこしねじれたけれどきょうまでいきてきたよ)
少しねじれたけれど 今日まで生きてきたよ
(ぼくをよびだしたのはさがしものがあるの)
僕を呼び出したのは さがしものがあるの
(ぼくをよびだしたのはどこかへいってみたいの)
僕を呼び出したのは どこかへ行ってみたいの
(すこしはぐれたけれどきょうまでいきてきたよ)
少しはぐれたけれど 今日まで生きてきたよ
(すこしねじれたけれどきょうまでいきてきたよ)
少しねじれたけれど 今日まで生きてきたよ
(すこしはぐれたけれど)
少しはぐれたけれど
(すこしねじれたけれど)
少しねじれたけれど