私の初恋Ⅴ
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問題文
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(ひさしぶりです。おげんきでしたか。)
久しぶりです。お元気でしたか。
(ではさっそくほんだいにいきます。)
では早速本題に行きます。
(そのよるわたしはかいとくんにでんわをした。)
その夜私は海斗君に電話をした。
(「はなかあのさいっかいかふぇでらんちしなか」)
「花香あのさ一回カフェでランチしなか」
(たしかにわたしもちょくせつあってかいとくんとはなしたい)
確かに私も直接会って海斗君と話したい
(「いいよ。で、ひにちいつにする?」)
「いいよ。で、日にちいつにする?」
(けっかあしたのごぜん8じになった。)
結果一週間後の午前8時になった。
(いっしゅうかんご)
一週間後
(「はなかやっほ~!」)
「花香やっほ~!」
(かいとくんはすでにせきにすわっていた。)
海斗君はすでに席に座っていた。
(「あっ、ごめん。またせた?」)
「あっ、ごめん。待たせた?」
(「ううん。ぜんぜん。」)
「ううん。全然。」
(「なんかふいんきかわったな。」)
「なんか雰囲気変わったな。」
(「そうかな」)
「そうかな」
(「さいこうにかわいくなった」)
「最高にかわいくなった」
(「えっ」)
「えっ」
(すっごくゆめみたい。かいとくんからかわいいって)
すっごく夢みたい。海斗君からかわいいって
(「かいとくんもなんかすっごくかっこよくなってるよ」)
「海斗君もなんかすっごくかっこよくなってるよ」
(いわれたからいったんじゃなくてほんとうに。がちでいけめん。)
言われたから言ったんじゃなくて本当に。ガチでイケメン。
(そういうとかいとくんはすっごくかおをあかくした。)
そういうと海斗君はすっごく顔を赤くした。
など
(ぜんはんはそういうはなしをしていた。するとかいとくんがとつぜんいいだした。)
前半はそういう話をしていた。すると海斗君が突然言い出した。
(「きのういってくれたことほんとうなのか?」)
「昨日言ってくれたこと本当なのか?」
(わたしがうなずくとかれはかばんからあるものをとりだした。)
私がうなずくと彼はカバンからあるものを取り出した。
(それはゆびわだった。きれいにらっぴんぐされた)
それは指輪だった。きれいにラッピングされた
(するとかれはてれくさそうにわらってこういった)
すると彼は照れ臭そうに笑ってこう言った
(けっこんしてください)
結婚してください
(きょうはここまで。じゃあね。)
今日はここまで。じゃあね。