春待つ花のように/GARNET CROW
楽曲情報
春待つ花のように 歌GARNET CROW 作詞AZUKI 七 作曲中村 由利
GARNET CROWの「春待つ花のように」です。
アルバム「THE TWILIGHT VALLEY」収録曲です。
※このタイピングは「春待つ花のように」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(かなしみのopheliaさんぜんとかがやいたあいのことばに)
哀しみのOphelia燦然と輝いた愛の言葉に
(こころおどらせてまだみえないみらいつくりあげてただしんじていた)
心躍らせてまだみえない未来つくりあげてただ信じていた
(ともにあいしあったたがいおもいながらなぜにすれちがう)
共に愛しあった互い想いながら何故にすれ違う
(ふかいかなしみはしあわせをかてにそだつもの)
深い悲しみは至福を糧に育つもの…
(こころにはてのひらをかえすようにうらぎるくせがあり)
心には手のひらを返すように裏切るくせがあり
(いまじぶんのものでさえもてあましてはとほうにくれる)
今自分のものでさえ持て余しては途方に暮れる
(はるまつはなのように)
春待つ花のように
(ひたむきにいきることできるなら)
ひたむきに生きることできるなら
(もういちどきみにであいたいよ)
もう一度君に出逢いたいよ
(あいしすぎぬようにそっときせつをめぐらせて)
愛しすぎぬようにそっと季節を巡らせて
(かぜにゆれるなみがさそうあのうみへとつづくこのかわ)
風にゆれる波が誘うあの海へと続くこの河
(きみがすきだったゆうぐれにあかくそまってく)
君が好きだった夕暮れにあかく染まってく
(こころにはきざまれたいたみをわすれられぬこともあり)
心には刻まれた痛みを忘れられぬこともあり
(めのまえのものでさえしんじられずゆらいでいるよ)
目の前のものでさえ信じられず揺らいでいるよ
(はるまつはなのように)
春待つ花のように
(このふゆをこえることかなうなら)
この冬をこえること叶うなら
(きみのいないどこかとおいそらのもとへとんでゆきたい)
君のいない何処か遠い空の下へ飛んでゆきたい
(わすれることできぬのなら)
忘れること出来ぬのなら
(はるまつはなのように)
春待つ花のように
(ひたすらにそらへむかえるなら)
ひたすらに空へ向かえるなら
(あめのふるひびもながいゆめのいちにちとなるでしょう)
雨の降る日々も永い夢の一日となるでしょう
(なみだかくすための)
涙隠すための
(はるまつはなのように)
春待つ花のように
(ひたむきにいきることできるなら)
ひたむきに生きることできるなら
(もういちどきみにであいたいよ)
もう一度君に出逢いたいよ
(あいしすぎぬようにそっときせつをめぐらせて)
愛しすぎぬようにそっと季節を巡らせて
