ちょっと難しい四字熟語とその説明-14-
いろいろな四字熟語を集めました。
たくさんある四字熟語を、タイピングしながら覚えられたらと思って作りました。
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問題文
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(ほうていえんがいしかくいうつわにまるいふたをかぶせることからたがいにあわないことのたとえ)
方底円蓋 四角い器に丸い蓋をかぶせることから互いに合わないことのたとえ
(えんべんちょうじゅうことばやたいどがしとやかでやさしくひとのいうことにさからわずすなおなさま)
婉娩聴従 言葉や態度がしとやかで優しく人の言うことに逆らわず素直なさま
(こうきょもくちょうようてんをきちんとおさえればしぜんとかいけつされるというたとえ)
網挙目張 要点をきちんと押さえれば自然と解決されるというたとえ
(こうきしゅくせいきそくをきびしくてきようしてふせいこういをなくすこと)
綱紀粛正 規則を厳しく適用して不正行為をなくすこと
(ふうこうめいびしぜんのながめがきよらかでうつくしいことまたそのさま)
風光明媚 自然の眺めが清らかで美しいこと またそのさま
(せいふうめいげつすがすがしいよかぜとあかるいつきうつくしいしぜんやふうがなあそびのけいよう)
清風明月 すがすがしい夜風と明るい月 美しい自然や風雅な遊びの形容
(げっぱくふうせいしずかでうつくしいよるのことであきのつきよのたとえ)
月白風清 静かで美しい夜のことで秋の月夜のたとえ
(げつべつうんでいつきとすっぽんくもとだいちのようにおおきくそういしていることのたとえ)
月鼈雲泥 月とスッポン 雲と大地のように大きく相違していることのたとえ
(いざいげんがいはっきりいわずにげんがいににおわせる)
意在言外 はっきり言わずに言外ににおわせる
(いきこうぜんいきごみがさかんなようす)
意気昂然 意気込みが盛んなようす
(ちょくじょうしんきいつわりのないほんとうのありのままのきもち)
直情真気 偽りのない本当のありのままの気持ち
(せどうじんしんよのなかのどうとくとそれをまもるせけんのひとびとのこころ)
世道人心 世の中の道徳とそれを守る世間の人々の心
(きゅうねんるいせいじしんからさきのしそんにいたるまでいつまでもということ)
窮年累世 自身から先の子孫にいたるまでいつまでもということ
(けんばのとしいたずらにとしをかさねることじぶんのねんれいをいうときけんそんしてつかうことば)
犬馬之年 いたずらに年を重ねること 自分の年齢を言うとき謙遜して使う言葉
(きゅうちょうにゅうかいきゅうちにおちいったひとがすくいをもとめてきたらみごろしにはできないたとえ)
窮鳥入懐 窮地に陥った人が救いを求めてきたら見殺しにはできないたとえ
(せいきんりょうぎょくせいかくがおだやかでじゅんすいなたとえ)
精金良玉 性格が穏やかで純粋なたとえ
(ゆうもうしょうじんゆうきをもってこころひとすじにものごとにうちこむこと)
勇猛精進 勇気を持って心ひとすじに物事に打ち込むこと
(いぼうえきぼうぼうりょくによってぼうりょくをせいすること)
以暴易暴 暴力によって暴力を制すること
(いっぱいとちふたたびたちあがることができないほどたいはいすることかんぱいすること)
一敗塗地 再び立ち上がることができないほど大敗すること 完敗すること
(へんげんはんくわずかなことばほんのちょっとしたことばひとこと)
片言半句 わずかな言葉 ほんのちょっとした言葉 ひとこと
など
(へんりきょうせいきょうせいによっていっぽうはりえきをうけるがたほうはりえきもがいもないかんけいのこと)
片利共生 共生によって一方は利益を受けるが他方は利益も害もない関係のこと
(ちょうちょうはっしたがいにまけじとはげしくぎろんをたたかわせることのたとえ)
丁丁発止 互いに負けじと激しく議論を戦わせることのたとえ
(だこうほふくへびのようにからだをまげてはらばいになってすすむこと)
蛇行匍匐 蛇のように体を曲げて腹ばいになって進むこと
(がっしょうれんこうそのときのりがいにしたがってむすびついたりはなれたりすること)
合従連衡 その時の利害に従って結びついたり離れたりすること
(がだてんそくよけいなものをつけたしぜんたいがだめになることむようなもののたとえ)
画蛇添足 余計なものを付け足し全体が駄目になること 無用なもののたとえ
(いってんいっかくこまかいところにきをくばりていねいにもじをかくことをいう)
一点一画 細かいところに気を配り丁寧に文字を書くことをいう
(かちょうげっせきしゅんじゅうのきこうのよいときのことしゅんじゅうのきせつのたのしいひとときのこと)
花朝月夕 春秋の気候の良い時のこと 春秋の季節の楽しいひとときのこと
(えいせつのさいぶんがくてきさいのうのすぐれたじょせいのことじょせいのしぶんのさいをほめることば)
詠雪之才 文学的才能の優れた女性のこと 女性の詩文の才を褒める言葉
(くんそくのあくくんしゅのそばにいるあくにんわるだくみをいだくそっきんのけらいをいう)
君側之悪 君主のそばにいる悪人 悪だくみを抱く側近の家来をいう
(こうしのまごこうしがおしたふんべつくさいおとこのたとえがくしゃぶったしかつめらしいもの)
孔子之孫 孔子顏した分別くさい男のたとえ 学者ぶったしかつめらしい者