【第117回 検定試験】準2級

順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
1 | ももも | 7138 | 王 | 7.4 | 96.1% | 183.5 | 1365 | 55 | 29 | 2025/03/20 |
2 | きりん | 6628 | S+ | 6.9 | 95.4% | 194.6 | 1354 | 64 | 29 | 2025/03/05 |
3 | NAO24 | 5866 | A+ | 6.2 | 93.8% | 220.4 | 1384 | 91 | 29 | 2025/02/08 |
4 | nao@koya | 4985 | B | 5.0 | 98.2% | 271.0 | 1375 | 24 | 29 | 2025/02/15 |
5 | ブリキ | 4798 | B | 5.0 | 95.5% | 271.1 | 1365 | 64 | 29 | 2024/12/10 |
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問題文
(あるひのごご、のんびりとこうえんをさんぽしていたときのことです。)
ある日の午後、のんびりと公園を散歩していたときのことです。
(そこにはとがとんできたので、)
そこにハトが飛んできたので、
(あたまをぜんごさゆうにふりながらあるくすがたをながめていると、あるてんにきづきました。)
頭を前後左右にふりながら歩く姿を眺めていると、ある点に気付きました。
(かれらのめには、しろいぶぶんがないのです。)
彼らの目には、白い部分がないのです。
(しらべてみると、ほとんどのちょうるいやほにゅうるいは、)
調べてみると、ほとんどの鳥類やほ乳類は、
(くろめがおおくしろめはみえないといいます。)
黒目が多く白目は見えないといいます。
(がいけんじょうはっきりとわかれてにんしきできるのはにんげんだけです。)
外見上はっきりと分かれて認識できるのは人間だけです。
(たまにがんきゅうをうごかすとみえることがあるようですが、)
たまに眼球を動かすと見えることがあるようですが、
(たいもうにちかいいろをしていてわからないことがおおいようです。)
体毛に近い色をしていて分からないことが多いようです。
(このしろいぶぶんは、がんきゅうのがいへきにあたるあつさ1みりほどのまくで、)
この白い部分は、眼球の外壁に当たる厚さ1ミリほどの膜で、
(いがくようごでは「きょうまく」といいます。)
医学用語では「強膜」といいます。
(これはどうぶつぜんぱんにそなわっていますが、ひとのようにろしゅつしていません。)
これは動物全般に備わっていますが、人のように露出していません。
(わしやたかなどのめには、)
ワシやタカなどの目には、
(きいろくしろめのようにみえるぶぶんがありますが、)
黄色く白目のように見える部分がありますが、
(これはかくまくとすいしょうたいとのあいだにあるうすいまくであり、)
これは角膜と水晶体との間にある薄い膜であり、
(にんげんのものとはことなります。)
人間のものとは異なります。
(われわれは、めのいろのはんいをかえることで、)
われわれは、目の色の範囲を変えることで、
(あいこんたくとをとることができます。)
アイコンタクトを取ることができます。
(しせんをうごかすことでこみゅにけーしょんのとれるゆいいつのいきものなのです。)
視線を動かすことでコミュニケーションの取れる唯一の生き物なのです。
(いっぽう、ほかのどうぶつはくろめとしろめのあるばしょがそれぞれつねにいっていなので、)
一方、他の動物は黒目と白目のある場所がそれぞれ常に一定なので、
(かんじょうひょうげんはできません。)
感情表現はできません。
(なぜそのようなこうぞうになっているのでしょうか。)
なぜそのような構造になっているのでしょうか。
(いっせつによればあいてにしせんのさきをさっちさせないためだといいます。)
一説によれば相手に視線の先を察知させないためだといいます。
(みているさきがわかればてきやえものに)
見ている先が分かれば敵や獲物に
(じぶんのつぎのこうどうをしらせるようなものだからです。)
自分の次の行動を知らせるようなものだからです。
(たしかに、どうぶつがどこをみているのか)
確かに、動物がどこを見ているのか
(しっかりとにんしきできたことがなかったようにおもいます。)
しっかりと認識できたことがなかったように思います。
(なんとなくみつめられたようないんしょうをうけるときでも、)
なんとなく見つめられたような印象を受ける時でも、
(まったくべつのところをながめているのかもしれません。)
全く別の所を眺めているのかもしれません。