【第120回 検定試験】4級
日本語ワープロ検定試験
第120回(令和元年10月)速度問題
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | maro | 6659 | S+ | 6.8 | 97.0% | 143.4 | 985 | 30 | 23 | 2026/03/16 |
| 2 | PLMKJNB4 | 6572 | S+ | 7.1 | 92.2% | 135.1 | 969 | 81 | 23 | 2026/01/20 |
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問題文
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(わたしは、いつのまにかうたをくちずさんでいるということがよくあります。)
わたしは、いつの間にか歌を口ずさんでいるということがよくあります。
(たとえば、おふろにはいっているときやりょうりをしているときなど、)
例えば、お風呂に入っている時や料理をしている時など、
(ひとりでいるじかんにきづくとうたっているということがおおいです。)
1人でいる時間に気付くと歌っているということが多いです。
(さいしょはちいさなこえだったのが、)
最初は小さな声だったのが、
(きもちがよくなってきて、)
気持ちが良くなってきて、
(しらずしらずのうちにおおごえでうたっていた)
知らず知らずのうちに大声で歌っていた
(というけいけんがあるひともすくなくないでしょう。)
という経験がある人も少なくないでしょう。
(うたうことはけんこうによいとされていますが、)
歌うことは健康に良いとされていますが、
(ぐたいてきにどのようなこうかがあるのでしょう。)
具体的にどのような効果があるのでしょう。
(もっともじっかんしやすいのはすとれすかいしょうです。)
最も実感しやすいのはストレス解消です。
(ここでじゅうようなのはくちをおおきくあけておなかのそこからこえをだすことです。)
ここで重要なのは口を大きく開けてお腹の底から声を出すことです。
(そのさい、ふかいこきゅうをすることで、)
その際、深い呼吸をすることで、
(じりつしんけいをあんていさせられることができるうえに、)
自律神経を安定させられることができるうえに、
(かおのきんにくがうごかされてひきしめられるといったこうかもあるようです。)
顔の筋肉が動かされて引き締められるといった効果もあるようです。
(さらに、ぜんしんのけっこうがよくなりさいぼうがかっせいかされて、)
さらに、全身の血行が良くなり細胞が活性化されて、
(たいしゃがよくなるともいわれています。)
代謝が良くなるともいわれています。
(めろでぃーやかしをおぼえていれば、)
メロディーや歌詞を覚えていれば、
(すきなときにうたうことができます。)
好きな時に歌うことができます。
(のうにきおくされているのですからどうぐもひつようなく、)
脳に記憶されているのですから道具も必要なく、
(これほどべんりなものはありません。)
これほど便利なものはありません。
など
(なにかいやなことがあったときでも、)
何か嫌なことがあったときでも、
(いしきてきにすきなうたをくちずさむようにすれば、)
意識的に好きな歌を口ずさむようにすれば、
(まえむきなきもちになれるかもしれません。)
前向きな気持ちになれるかもしれません。