書見台 / 下パート
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楽曲情報
書見台 歌Xeltica 作詞Xeltica 作曲Xeltica
Xelticaさんの楽曲『書見台』です。
Xelticaさんの楽曲『書見台』です。
こちら側は下側の歌詞です。
Xelticaさんの動画『書見台』は削除済みです。曲が気になる方はTwitterのGoogleドライブのリンクからお聴きください。
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※このタイピングは「書見台」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(まちのはずれにあるこうえんに)
街のはずれにある公園に
(しょけんだいがおいてありました)
書見台が置いてありました
(てつがあかくさびてくちていて)
鉄が赤く錆びて朽ちていて
(ひやけしたほんがおいてあった)
日焼けした本が置いてあった
(なんとなくきになりちかづいて)
何となく気になり近づいて
(こわいものみたさにてをふれると)
怖いもの見たさに手を触れると
(ひとりでにぺーじがうごきだし)
ひとりでにページが動き出し
(おおぐちでからだをたべられた)
大口で体を食べられた
(きがつくとあたりは)
気がつくとあたりは
(むげんにひろがる)
無限に広がる
(くらくひえた)
暗く冷えた
(もりのなか)
森の中
(ひとけがないはずの)
人気がないはずの
(せつりのむこう)
摂理の向こう
(かわいたひかりが)
乾いた光が
(からだをつつみ)
体を包み
(めがさめると)
目が覚めると
(むげんにひろがる)
無限に広がる
(こけのはえた)
苔の生えた
(こどもべや)
子供部屋
(どくがにかまれた)
毒牙にかまれた
(わたしのからだが)
私のカラダが
(もうもくてきにあそびました)
盲目的に遊びました
(あれからわたしのこころは)
あれから私の心は
(ときをきざむのもわすれていました)
時を刻むのも忘れていました
(だんらくをよこぎるだけのひび)
段落を横切るだけの日々
(はなしのおわりをまっているのです)
話の終わりを待っているのです
(どこからかとびらがひらいて)
何処からか扉が開いて
(とまどったこがひとりあらわれた)
戸惑った子がひとり現れた
(ひどくつかれたかおでわたしのほうをみて)
ひどく疲れた顔で私の方を見て
(いちもくさんにはしりはじめました)
一目散に走り始めました
(きをとりかえすと)
気を取り返すと
(めのまえにうつる)
目の前に写る
(なみだをうかべたしょうじょ)
涙を浮かべた少女
(ひゃくおくねんぶりに)
百億年ぶりに
(かんじたにおい)
感じた匂い
(てをのばせばすぐ)
手をのばせば直ぐ
(ぶきみなびしょうのさいるいがすが)
不気味な微笑の催涙ガスが
(こころをむしばんで)
心を蝕んで
(ひがくれることのないせかいのなか)
日が暮れることの無い世界の中
(からだがくだけたこともきづかず)
カラダが砕けたことも気づかず
(めがさめると)
目が覚めると
(むげんにひろがる)
無限に広がる
(ふらんしたじごくがまで)
腐乱した地獄窯で
(どくがにかまれた)
毒牙にかまれた
(わたしのからだが)
私のカラダが
(もうもくてきにあそびました)
盲目的に遊びました