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問題文
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(じかい、がいじどう、こまく、じしょうこつ、かぎゅう、ちょうしんけい、だいのうひしつちょうかくや。)
耳介、外耳道、鼓膜、耳小骨、蝸牛、聴神経、大脳皮質聴覚野。
(はんきかんは、からだのばらんすをかんじとります。)
半規管は、身体のバランスを感じ取ります。
(かぎゅうはおとをかんじるきかんで、なかはないじえきでみたされています。)
蝸牛は音を感じる器官で、中は内耳液で満たされています。
(だいのうひしつちょうかくやは、ちょうしんけいをつうじてつたわってきたでんきしんごうをかんじとります。)
大脳皮質聴覚野は、聴神経を通じて伝わってきた電気信号を感じ取ります。
(ひょうじゅんちょうりょくけんさのけっかは、おーじおぐらむによってしめされます。)
標準聴力検査の結果は、オージオグラムによって示されます。
(たてじくはおんあつ、たんいはでしべる。)
縦軸は音圧、単位はデシベル。
(よこじくはしゅうはすう、たんいはへるつ。)
横軸は周波数、単位はヘルツ。
(しらべるおとのたかさは、125から8000へるつであらわします。)
調べる音の高さは、125~8000Hzで表します。
(しんたいしょうがいしゃふくしほうでは、4ぶんぽうによるさんしゅつがおこなわれる。)
身体障害者福祉法では、4分法による算出が行われる。