意味がわかると怖い話/妹
意味がわかりましたか?
なぜ妹が両親を怖がるようになったのか?
妹はどこに行ったのか?
翌日発見された遺体は一体誰のものなのか?
なぜ両親は妹がいないなどと言ったのか?
まず、この一連の犯人は語り手と妹の両親だった。
妹はその犯行現場を見てしまい、両親から目をつけられていた。
語り手が目を離したスキに両親は妹を連れ出し、身元が割れないように妹をサツガイしてしまった・・・。
ということです。
難しかったでしょうか?
なぜ妹が両親を怖がるようになったのか?
妹はどこに行ったのか?
翌日発見された遺体は一体誰のものなのか?
なぜ両親は妹がいないなどと言ったのか?
まず、この一連の犯人は語り手と妹の両親だった。
妹はその犯行現場を見てしまい、両親から目をつけられていた。
語り手が目を離したスキに両親は妹を連れ出し、身元が割れないように妹をサツガイしてしまった・・・。
ということです。
難しかったでしょうか?
関連タイピング
-
合唱曲『春に』/谷川俊太郎/木下牧子
プレイ回数2244 歌詞かな719打 -
夏目漱石「抗夫」
プレイ回数179 長文かな2304打 -
夏目漱石「こころ」3-108
プレイ回数1476 長文1449打 -
プレイ回数98 歌詞かな849打
-
お気に入りの本はあるかな?
プレイ回数286 かな1147打 -
今回は恋愛小説3!久しぶりだ〜
プレイ回数453 60秒 -
五十音を打ち終わる時間で勝負!あなたは何秒!?
プレイ回数818万 短文かな137打 -
YOASOBI
プレイ回数2153 歌詞1582打
問題文
ふりがな非表示
ふりがな表示
(わたしにはごさいになるいもうとがいる)
私には五歳になる妹がいる。
(いもうとはとてもこわがりでねるときはいっしょにいないとねつけないという)
妹はとても怖がりで、寝るときは一緒に居ないと寝付けないという。
(いもうとはもともとこわがりなせいかくではなかった)
妹はもともと怖がりな性格ではなかった。
(いつからかくらやみやはものあまつさえりょうしんをもこわがるようになった)
いつからか、暗闇や刃物、あまつさえ両親をも怖がるようになった。
(おねえちゃんいっしょにねよ)
「お姉ちゃん、一緒に寝よ?」
(ちょっとまってね)
「ちょっとまってね」
(きょうもいもうとはわたしのところにやってきた)
今日も妹は私のところにやってきた。
(いつものことなのできにはしていなかった)
いつものことなので、気にはしていなかった。
(つぎのひきゅうきょがっこうがやすみになった)
次の日、急遽学校が休みになった。
(わたしがいえにいるのでいもうともほいくえんにはいかずいえにいることになった)
私が家にいるので、妹も保育園には行かず家にいることになった。
(ひまだったのでてれびをつけるときんきゅうにゅーすがながれていた)
暇だったのでテレビをつけると、緊急ニュースが流れていた。
(にゅーすによるとけさしょうがっこうのせいとのいたいがみつかったらしい)
ニュースによると、今朝〇〇小学校の生徒の遺体が見つかったらしい。
(しょうがくせいはおなかやせなかをないふでめったさしにされていて)
小学生はお腹や背中をナイフで滅多刺しにされていて、
(みるもむざんなすがたになっていたという)
見るも無惨な姿になっていたという。
(おねえちゃん)
「お姉ちゃん・・・」
(だいじょうぶみきはわたしがまもるから)
「大丈夫、美紀は私が守るから」
(なきそうになるいもうとをねかしつけわたしはすこしそとにでることにした)
泣きそうになる妹を寝かしつけ、私は少し外に出ることにした。
(きけんなきもしたがまあいいやとおもいそとにでた)
危険な気もしたが、まぁいいやと思い外に出た。
(いえにかえるとねかせていたはずのいもうとがいなくなっている)
家に帰ると、寝かせていたはずの妹が居なくなっている。
(くつもない)
靴もない。
など
(どこにいったのだろうとさがしまわるがどこにもいない)
どこに行ったのだろうと探し回るが、どこにも居ない。
(よるになってもいもうとはかえってこなかった)
夜になっても、妹は帰ってこなかった。
(かえってきたりょうしんにそのことをはなすと)
帰ってきた両親にそのことを話すと、
(いもうとこのいえのこどもはあなただけよ)
「妹?この家の子供は貴方だけよ?」
(うそだ)
嘘だ。
(わたしにはかくじつにいもうとがいた)
私には確実に妹がいた。
(つぎのひみもとふめいのようじのいたいがはっけんされた)
次の日、身元不明の幼児の遺体が発見された。