≣
楽曲情報
? 作詞ネジマキ 作曲ネジマキ
ネジマキさんの、「≣」です。
※このタイピングは「?」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ww | 4947 | B | 5.3 | 92.9% | 274.1 | 1467 | 111 | 30 | 2025/12/14 |
関連タイピング
-
梨乃酢漬様のペプシドライを再販しろです。
プレイ回数35 歌詞かな832打 -
やかもちさんの、「サカサカバンバンバスピスピス」です。
プレイ回数1268 歌詞かな1098打 -
..
プレイ回数600 歌詞かな1034打 -
雨月星宿
プレイ回数75 歌詞かな445打 -
すれ違い傍若無人
プレイ回数134 歌詞かな965打 -
全タイパー界隈で1.2.3位には賞品も!
プレイ回数390 163打 -
N連打界隈?!?!
プレイ回数136 連打51打 -
プレイ回数120 歌詞かな928打
歌詞(問題文)
ふりがな非表示
ふりがな表示
(けいたいをおとしたそのさきは、どろみずであふれていました。)
携帯を落としたその先は、泥水で溢れていました。
(なぜかひどくきれいに、みえてしまい、てをのばしてみたよ。)
なぜかひどく綺麗に、見えてしまい、手を伸ばしてみたよ。
(それはつたないことばすらも、みとめあうほどのなかでした。)
それは拙い言葉すらも、認め合う程の仲でした。
(ゆるやかにふしょくされて、ちしりょうにいたった。)
ゆるやかに腐食されて、致死量に至った。
(ないがしろにするきおくとか、あかくもえるむえいとうとか。)
蔑ろにする記憶とか、赤く燃える無影灯とか。
(じょくせにしずむやらずあめは、ほおをぬらすのでした。)
濁世に沈む遣らず雨は、頬を濡らすのでした。
(そんざいしょうめいはなすべきか、わたしはえらばれているのか。)
存在証明は為すべきか、私は選ばれているのか。
(やみとひかりがまじわるとき、つきはほほえみかけた。)
闇と光が交わる時、月は微笑みかけた。
(ことばがつうじないのは、おもしろおかしくてしかたがない。)
言葉が通じないのは、面白可笑しくて仕方がない。
(そんなすうはいしゃのことばは、きわめていみのないものでした。)
そんな崇拝者の言葉は、極めて意味の無いモノでした。
(やがて、すぎさり、りかいしたそのしゅんかんから、)
やがて、過ぎ去り、理解したその瞬間から、
(くいをのこらずひきぬく、どうしようもないね。)
悔いを残らず引き抜く、どうしようもないね。
(しんごうきのべつりははかないが、かいたいされてはくうきょだが。)
信号機の別離は儚いが、解体されては空虚だが。
(あられとみぞれはきりとなり、せつめをなげくのです。)
霰と霙は霧となり、切目を嘆くのです。
(こころのこりはきずあとですか、たんしんはかさならないのか。)
心残りは傷跡ですか、短針は重ならないのか。
(そうまとうのようにちりゆく、つきはあかるいままで。)
走馬灯の様に散り逝く、月は明るい儘で。
(うみおとされて、しょうさんされて、しいたげられて、せいちょうしていく。)
生み堕とされて、賞賛されて、虐げられて、成長していく。
(そして、わすれられて、ふうかしていって、ちょうわをみだすの?)
そして、忘れられて、風化していって、調和を乱すの?
(てんかしていって、まねごとをして、とこよへと、きおくする。)
転嫁していって、真似事をして、常世へと、記憶する。
(おわりをむかえたせきにんは、やみよゆきのひがんばな。)
終わりを迎えた責任は、闇夜行きの彼岸花。
(ねがいがひとつかなうのならば、かがやかしいかこにもどりたいよ。)
願いがひとつ叶うのならば、輝かしい過去に戻りたいよ。
(むくで、むじゃきな、あのころには、もうもどれないのです。)
無垢で、無邪気な、あの頃には、もう戻れないのです。
(ひだねはやがてゆうびなはなへ、あのながれはこのよでとまる。)
火種はやがて優美な花へ、亜の流れは此の世で止まる。
(あしあとをみゆわれわれには、じしょうがふさわしいか。)
足跡を見ゆ我々には、事象が相応しいか。
(たわむれにかいたかさのなかは、ばんゆういんりょくのようです。)
たわむれに書いた傘の中は、万有引力の様です。
(せんぼうはきょういくがなされ、けいがいかしていった。)
羨望は教育が為され、形骸化していった。
(おもてとうらはとなりあわせで、なのないほしはよいからでる。)
表と裏は隣り合わせで、名の無い星は宵から出る。
(いどのみずがそこをつくのは、すべてあなたのせいです。)
井戸の水が底をつくのは、全てあなたの所為です。
(せきりょうともいえるかくしごとは、ながいゆめからさめてきえる。)
寂寥とも言える隠し事は、長い夢から覚めて消える。
(さいごにきこえたあいことば、すべてみんなのせいです。)
最期に聞こえた合言葉、全てみんなの所為です。