【意味怖】蔵

戦前なので、読み方は右から左に読む。
「ナタデココ」→「ココデタナ」 →「ココデタイ」
順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
1 | あ | 7351 | 光 | 7.4 | 98.7% | 62.3 | 464 | 6 | 8 | 2025/02/07 |
2 | さいかいいのひと | 4447 | C+ | 4.7 | 93.3% | 96.9 | 464 | 33 | 8 | 2025/03/22 |
3 | ・ω・ | 3685 | D+ | 3.9 | 94.3% | 118.3 | 464 | 28 | 8 | 2025/02/03 |
関連タイピング
問題文
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(わたしのじっかにはくらがあった。それはだいにじたいせんのせんかにもたえた)
私の実家には蔵があった。それは第二次大戦の戦火にも耐えた
(ゆいしょただしきくらだった。)
由緒正しき蔵だった。
(ちいさいころはまったくきょうみもわかなかったけれど、こないだじっかにかえったときに)
小さい頃は全く興味も湧かなかったけれど、こないだ実家に帰った時に
(なんとなくきになってそのくらにはいってみた。)
なんとなく気になってその蔵に入ってみた。
(はしごをのぼって2かいにのぼろうとすると、くびすじになにかがふれた。)
はしごを登って2階に登ろうとすると、首筋に何かが触れた。
(どうじにこどものようなこえがみみもとでなにかささやいた。)
同時に子供のような声が耳元で何か囁いた。
(ぞっとしてまわりをみわたしたけどなにもいない。けれどくらのはしらをみてせすじがこおった。)
ゾッとして周りを見渡したけど何もいない。けれど蔵の柱を見て背筋が凍った。
(「なたでここ」とちいさいこのじでよこがきのもじがたくさんほりつけられていた。)
「ナタデココ」と小さい子の字で横書きの文字がたくさん掘りつけられていた。