±(全てわたしの時です。)
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歌詞(問題文)
(すでについえたのどもとは、)
既に潰えた喉元は、
(かわくことすらおぼえずまま、)
乾く事すら覚えず儘、
(くらいはずのおとも、)
暗い筈の音も、
(かぜとなりきえる。)
風と為り消える。
(すでについえたのどもとは、)
既に潰えた喉元は、
(ものをとおすことをわすれ、)
モノを通す事を忘れ、
(ひややかなこうぶつが、)
冷やかな鉱物が、
(みらいさいぼうをくだきました。)
味蕾細胞を砕きました。
(あしのないふたえの)
足の無い二重の
(ばねとおもりのえがくこつずいは、)
バネと錘の描く骨髄は、
(くうきをよまないずびょうぶが、)
空気を読まない図屏風が、
(くらいつくのでした。)
喰らい付くのでした。
(そうかいなおとをかなでて、)
爽快な音を奏でて、
(つまさきをねじまげる。)
爪先を捻じ曲げる。
(がいねんとかすかいらくには、)
概念と化す快楽には、
(そっこうせいのふくさようがあるの。)
即効性の副作用があるの。
(わかりたいものをわかり、)
解りたいモノを解り、
(なぞにしたいものはなぞのまま。)
謎にしたいモノは謎の儘。
(ねむりにおちればだつりょくし、)
眠りに堕ちれば脱力し、
(しをしるのでしょう?)
死を知るのでしょう?
(すべてわたしのときです。)
全てわたしの時です。
(すでについえたしんぞうで、)
既に潰えた心臓で、
(したたるみずについてゆく。)
滴る水に付いて行く。
(ふと、いつのひかの、)
ふと、何時の日かの、
(けしきがめにうかぶ。)
景色が目に浮かぶ。
(すでについえたしんぞうで、)
既に潰えた心臓で、
(がらすのかけらをなでまわす。)
硝子の欠片を撫で回す。
(いみのいみをとうもんどうに、)
意味の意味を問う問答に、
(こたえはそんざいしないのです。)
応えは存在しないのです。
(かげもなく、)
翳も無く、
(ひなたもなく、)
陽も無く、
(かおをゆがめるとうぞくが、)
顔を歪める盗賊が、
(なきさけびながら、)
泣き叫びながら、
(ついてくるのでしょう。)
付いて来るのでしょう。
(ただ、きゅうげきにかはたれてゆく、)
ただ、急激に彼は誰て逝く、
(おのれもとめかたをしらず、)
己も止め方を知らず、
(こころのうむをたしかめるよう、)
心の有無を確かめる様、
(うしろにことばがつきささりました。)
背後に言刃が突き刺さりました。
(そうかいなおとをかなでて、)
爽快な音を奏でて、
(つまさきをねじまげる。)
爪先を捻じ曲げる。
(がいねんとかすかいらくには、)
概念と化す快楽には、
(そっこうせいのふくさようがあるの。)
即効性の副作用があるの。
(わかりたいものをわかり、)
解りたいモノを解り、
(なぞにしたいものはなぞのまま。)
謎にしたいモノは謎の儘。
(むすうのとけいのおとが、)
無数の時計の音が、
(なりひびいていたの。)
鳴り響いていたの。