櫻鳴(全て名の無い為です。)
楽曲情報
櫻鳴 作詞全て日和の所為です。 作曲全て日和の所為です。
「全て名の無い為です。」様の「櫻鳴」です。
※このタイピングは「櫻鳴」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(だれもがてをさしのべないから、)
誰もが手を差し伸べないから、
(すくいはどこにもあらわれずに、)
救いは何処にも現れずに、
(だれもがてをさしのべないなら、)
誰もが手を差し伸べないなら、
(あなたをみつめているのはなぜ?)
あなたを見つめているのは何故?
(だれもがめをそむけているから、)
誰もが目を背けているから、
(あなたはとりのこされたままで、)
あなたは取り残されたままで、
(だれもがめをそむけているなら、)
誰もが目を背けているなら、
(りそうをうたっているのはなぜ?)
理想を謳っているのは何故?
(かれらはよくぼうのまま、ひとをあやめていたのですか?)
彼等は欲望の儘、他人を殺めていたのですか?
(それはおうめいとよべるものであり、)
それは櫻鳴と呼べるモノであり、
(すさんだことのはを、)
荒んだ言の葉を、
(まきもどすのです。)
巻き戻すのです。
(それはぜいじゃくとよべるものであり、)
それは脆弱と呼べるモノであり、
(さげすむことのはを、)
蔑む言の葉を、
(おもいだすのです。)
思い出すのです。
(だれもがいまだきづかないものを、)
誰もが未だ気付かないモノを、
(あなたはみぢかにかんじていて、)
あなたは身近に感じていて、
(だれもがいまだきづかないものが、)
誰もが未だ気付かないモノが、
(あなたをむしばみくびをしめる。)
あなたを蝕み首を絞める。
(あなたがくちをひらかないこと、)
あなたが口を開かないこと、
(ひとびとにはしるよしもなくて、)
人々には知る由もなくて、
(あなたがくちをひらかないから、)
あなたが口を開かないから、
(よりそうだれかをもとめているの。)
寄り添う誰かを求めているの。
(うそぬるきょういくしゃたちのただしさをほしょうするのは?)
嘘塗る教育者達の正しさを保証するのは?
(それはおうめいとよべるものであり、)
それは櫻鳴と呼べるモノであり、
(すさんだことのはを、)
荒んだ言の葉を、
(まきもどすのです。)
巻き戻すのです。
(それはぜいじゃくとよべるものであり、)
それは脆弱と呼べるモノであり、
(さげすむことのはを、)
蔑む言の葉を、
(おもいだすのです。)
思い出すのです。