-(全てわたしの時です。)
楽曲情報
- 作詞全てわたしの時です。 作曲全てわたしの時です。
「全てわたしの時です。」様の「-」です。
※このタイピングは「-」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(あなろぐどけいのよこ、)
アナログ時計の横、
(はりをねじまげて。)
針を捻じ曲げて。
(はぐるまなどはそこにはなく、)
歯車などは其処には無く、
(くうきがじゃまをしていたので、)
空気が邪魔をしていたので、
(でんちをこわしたら、)
電池を壊したら、
(せかいがとまっていた。)
世界が停まっていた。
(かべからはがれおち、)
壁から剥がれ落ち、
(じめんにひっぱられ。)
地面に引っぱられ。
(しかたなくながめたら、)
然たなく眺めたら、
(はりがおれてました。)
針が折れてました。
(わらいえがいたからのなか、)
笑い描いた空の中、
(しぜんたいにこわれて、)
自然体に壊れて、
(しったおといろにかこまれて、)
知った音 色に囲まれて、
(かわいてふられました。)
乾いて振られました。
(なきわめくくらいねを、)
泣き喚く暗い根を、
(だしてみたくなり、)
出してみたくなり、
(きょむなどすでにきえていて、)
虚無など既に消えていて、
(こまくがやぶれそうなので、)
鼓膜が破れそうなので、
(そのねをきいてみたら、)
其の音を聞いてみたら、
(もうわすれられない。)
もう忘れられない。
(しみでたあかいいろを、)
染み出た赤い色を、
(おもしろそうなので、)
面白そうなので、
(ゆびさきのはじでなぞったら、)
指先の端でなぞったら、
(くるしみだしました。)
苦しみ出しました。
(しったおといろにかこまれて、)
知った音 色に囲まれて、
(しぜんたいにこわれて、)
自然体に壊れて、
(わらいえがいたからのなか、)
笑い描いた空の中、
(すべてわたしのときです。)
全てわたしの時です。
(しったおといろにかこまれて、)
知った音 色に囲まれて、
(しぜんたいにこわれて、)
自然体に壊れて、
(わらいえがいたからのなか、)
笑い描いた空の中、
(すべてわたしわたしわたしのときです。)
全て■■■の時です。
(あまたのとけいのはりが、)
数多の時計の針が、
(ならんでいたのさ。)
並んでいたのさ。