分針をおって(全てわたしの時です。)
楽曲情報
分針をおって 作詞全てわたしの時です。 作曲全てわたしの時です。
「全てわたしの時です。」様の「分針をおって」です。
↓本家様の楽曲↓
https://www.youtube.com/watch?v=b5LKI-7aXnA
↓模倣元「天秤にかけて」↓
https://www.youtube.com/watch?v=zDUvoKUOviQ
どっちも神曲だから、聴こう。
https://www.youtube.com/watch?v=b5LKI-7aXnA
↓模倣元「天秤にかけて」↓
https://www.youtube.com/watch?v=zDUvoKUOviQ
どっちも神曲だから、聴こう。
※このタイピングは「分針をおって」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(あなたのときさえもはぎ、)
あなたの時さえも剥ぎ、
(ながいておくれのおわりはうせて、)
永い手遅れの終焉は失せて、
(たかいそうおんのふみきりがたわむ。)
高い噪音の踏切が撓む。
(のばなしのあくい。)
野放しの悪意。
(かたはまりなしこうほうも、)
型嵌りな思考法も、
(げきやくにまぜたしである。)
劇薬に混ぜた×しである。
(おちたまちのしずかなうみに、)
堕ちた街の静かな海に、
(いみをかさねがさねながすのさ。)
意味を重ね重ね流すのさ。
(まねごとにみをまかせおどる。)
真似事に身を任せ踊る。
(ひしょうまじるらじおがならす、)
顰笑混じるラジオが鳴らす、
(くちはてたでんしのうた。)
朽ち果てた電子の唄。
(ふんしんをおっただれのといが、)
分針をおった誰の問が、
(そっと、かたりかけた。)
そっと、語り掛けた。
(ふらちもえこもいつわれば、)
不埒も依怙も偽れば、
(よろこばれるものなのでしょう。)
喜ばれるモノなのでしょう。
(ひよりゆらぐかみつれが、)
日和り揺らぐカミツレが、
(ひとつのよをえがいたように、)
一つの世を描いた様に、
(まわるはりにてをのばし、)
廻る針に手を伸ばし、
(わたしのせいだとなげきました。)
わたしの所為だと嘆きました。
(ただはかりをまげるしせんと、)
只秤を曲げる視線と、
(てりあめきづくくらがりがとおかほど。)
照り雨気付く暗がりが十日程。
(よむぶらんこのほう、)
詠むブランコの方、
(みえぬなんろ、)
見えぬ難路、
(しかばねどものぎんが。)
尸共の銀河。
(ふんしんをおっただれのといが、)
分針をおった誰の問が、
(そっと、かたりかけた。)
そっと、語り掛けた。
(ふらちもえこもいつわれば、)
不埒も依怙も偽れば、
(よろこばれるものなのでしょう。)
喜ばれるモノなのでしょう。
(せつなにいまがくずれゆき、)
刹那に今が崩れ逝き、
(こがおおうそをつきつづけた。)
己が大嘘を付き続けた。
(かのきをてらう、)
彼の奇を衒う、
(だれかのかいは、)
誰かの解は、
(おろかすぎるおとでした。)
愚か過ぎる音でした。
(ふんしんをおっただれのといが、)
分針をおった誰の問が、
(そっと、かたりかけた。)
そっと、語り掛けた。
(ふらちもえこもいつわれば、)
不埒も依怙も偽れば、
(よろこばれるものなのでしょう。)
喜ばれるモノなのでしょう。
(ふんしんをなげわらったよ、)
分針を投げ嗤ったよ、
(さっとまえをむく。)
さっと前を向く。
(ゆえつもえごもさからえば、)
愉悦も自我も逆らえば、
(しんでしまうものなのでしょう。)
死んで終うモノなのでしょう。
(つきもひもいずることなく、)
月も陽も出ずる事無く、
(なりひびくはかくせいのかね。)
鳴り響くは隔世の鐘。
(ともにおどれたのなら、)
共に踊れたのなら、
(もどるわけもすてて!)
戻る理由も棄てて!
(わたしはゆるされますか?)
わたしは赦されますか?