|||(全て夢見の為す事です。)
楽曲情報
||| 作詞全て日和の所為です。 作曲全て日和の所為です。
「全て夢見の為す事です。」様の「|||」です。
※このタイピングは「|||」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(てのひらにあながあいて、)
手のひらに穴が開いて、
(ずさんなしんじつにきがついた。)
杜撰な真実に気がついた。
(しかいにみえるものだけが、)
視界に見えるものだけが、
(にやりとあざわらってみえた。)
にやりと嘲笑って見えた。
(ただたくさんのぜんいが、)
ただ沢山の善意が、
(このせかいからふりそそいでいる。)
この世界から降り注いでいる。
(そのあたまにあるものから、)
その頭にあるものから、
(しこうすることはできない。)
思考することはできない。
(てをひろげたすけをまった、)
手を広げ助けを待った、
(ずっとまった、)
ずっと待った、
(ここにはきづかないようだ。)
ここには気付かないようだ。
(てにあるあなでただ、)
手にある穴でただ、
(てきししていたのか。)
敵視していたのか。
(つらさからにげられずに、)
辛さから逃げられずに、
(でんしんばしらにぶつかって、)
電信柱にぶつかって、
(しんだこころはくさりおちる、)
死んだ心は腐り落ちる、
(しんぴょうせいのどくをもって。)
信憑性の毒を以て。
(しりたいものにぼっとうし、)
知りたいものに没頭し、
(それだけをしんじつづけて、)
それだけを信じ続けて、
(めがさめることなどもうないの。)
目が覚めることなどもう無いの。
(すでにしんだ、)
既に死んだ、
(すべてゆめみのなすことです。)
全て夢見の為す事です。
(めのたまにあながあいて、)
目の玉に穴が開いて、
(わたしのてんめいにきがついた。)
排除すべきものに気がついた。
(うつりゆくひとびとのめが、)
移りゆく人々の目が、
(こちらをむきただにらんだ。)
こちらを向きただ睨んだ。
(うそをついたじょうほうが、)
嘘をついた情報が、
(ここにあるものからわきでている。)
ここにあるモノから湧き出ている。
(あなたのしこうかいろでは、)
あなたの思考回路では、
(りかいすることができない?)
理解することができない?
(しあわせをもとめくるった。)
幸せを求め狂った。
(きっとあったはずの、)
きっとあった筈の、
(きんかいをすてて。)
金塊を捨てて。
(われわれのばしょへと、)
我々の場所へと、
(あるきだしたのか。)
歩き出したのか。
(きゅうしんてきなへんかをのぞみ、)
急進的な変化を望み、
(じぶんのぶれーきすらできないで、)
自分のブレーキすらできないで、
(しっかりとしんぞうをはずして、)
確りと心臓を外して、
(はなたれたたまが、)
放たれた弾が、
(つきささりました。)
突き刺さりました。
(つらさからにげられずに、)
辛さから逃げられずに、
(でんしんばしらにぶつかって、)
電信柱にぶつかって、
(しんだこころはくさりおちる、)
死んだ心は腐り落ちる、
(しんぴょうせいのどくをもって。)
信憑性の毒を以て。
(しりたいものにぼっとうし、)
知りたいものに没頭し、
(それだけをしんじつづけて、)
それだけを信じ続けて、
(たくさんのひとびとがみるなか、)
沢山の人々が見る中、
(よくぼうにおぼれたのか。)
欲望に溺れたのか。