第4章 イスラーム世界の形成と発展
7世紀から16世紀初めにいたるイスラーム世界の展開をたどる
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | なり | 4611 | C++ | 5.0 | 91.8% | 150.5 | 762 | 68 | 10 | 2026/04/07 |
関連タイピング
-
夏目漱石
プレイ回数17万 長文かな512打 -
総勢50名の戦国武将を集めてみました
プレイ回数22万 かな60秒 -
主人公ケイトによる物語です
プレイ回数4.1万 長文かな1417打 -
何秒で全部打てるか挑戦してみよう!
プレイ回数445万 短文かな298打 -
5分間の速度部門の模擬試験です。打つ速度で級が決まります
プレイ回数96万 長文300秒 -
よく使われる四文字熟語をピックアップしてみました
プレイ回数20万 かな60秒 -
小学生向けのタイピングとなっています。
プレイ回数2607 短文113打 -
速ければ速いほど強い世界
プレイ回数799万 短文かな87打
問題文
ふりがな非表示
ふりがな表示
(いすらーむきょうはゆだやきょうやきりすときょうのえいきょうをうけてたんじょうしたげんかくないっしんきょう)
イスラーム教は、ユダヤ教やキリスト教の影響を受けて誕生した厳格な一神教
(いすらーむきょうとはひがしはちゅうおうあじあからにしはいべりあはんとうにいたるだいていこくをきずいた)
イスラーム教徒は、東は中央アジアから西はイベリア半島に至る大帝国を築いた
(11せいきいこうはきたあふりかやいんどでもいすらーむかがすすんだ)
11世紀以降は、北アフリカやインドでもイスラーム化がすすんだ
(13せいきいごはしょうにんなどをつうじとうなんあじあのしょとうぶにいすらーむきょうがしんとうした)
13世紀以後は、商人などを通じ東南アジアの諸島部にイスラーム教が浸透した
(うまいやちょうではあらぶじんがとっけんかいきゅうだったがあっばーすちょうできょうとはびょうどうがげんそく)
ウマイヤ朝ではアラブ人が特権階級だったが、アッバース朝で教徒は平等が原則
(ちほうせいけんのあいつぐじゅりつによっていすらーむていこくはぶんれつした)
地方政権の相次ぐ樹立によって、「イスラーム帝国」は分裂した
(ほうきゅうせいからちょうぜいけんのみかえりにぐんじほうしをぎむづけるいくたーせいがしょおうちょうでさいよう)
俸給制から、徴税権の見返りに軍事奉仕を義務づけるイクター制が諸王朝で採用
(いすらーむせかいはせんしんぶんめいといすらーむきょうあらびあごとがゆうごうしたとしぶんめい)
イスラーム世界は、先進文明とイスラーム教・アラビア語とが融合した都市文明
(ぎりしあやいんどからまなんだしぜんかがくすうがくのせいかはよーろっぱにえいきょうをあたえた)
ギリシアやインドから学んだ自然科学・数学の成果はヨーロッパに影響を与えた
(むすりむしょうにんはちゅうごくいんどよーろっぱのこうえきでぶんめいのこうりゅうにもやくだった)
ムスリム商人は、中国・インド・ヨーロッパの交易で、文明の交流にも役立った