万葉集 筑波山の歌 高橋虫麻呂
筑波山の、おおらかさ
かがい、うたがき とも云う・・・
意味が分からなくても、言葉の響きを味わう
意味が分からなくても、言葉の響きを味わう
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | でんでんむし | 4088 | C | 4.2 | 95.3% | 255.1 | 1096 | 53 | 18 | 2026/09/20 |
関連タイピング
-
油潑麺_TS さんとコラボ!
プレイ回数461 歌詞かな120打 -
※この内容は特定の思想を支持している物ではありません。
プレイ回数5625 歌詞1348打 -
オーバーライド 重音テト
プレイ回数21万 歌詞かな208打 -
恋愛小説系です!「雨音に紛れる恋」最終話
プレイ回数22 長文2422打 -
1300
プレイ回数1554 歌詞1338打 -
五十音を打ち終わる時間で勝負!あなたは何秒!?
プレイ回数825万 短文かな137打 -
このタイピングをすると、宇宙のことを知ることができます。
プレイ回数1131 長文1180打 -
恋愛小説系です!「雨音に紛れる恋」第九話
プレイ回数82 長文2407打
問題文
ふりがな非表示
ふりがな表示
(ころもで、ひたちのくにの、ふたならぶ、つくはのやまを、みまくほり、きみきませりと、)
衣手、常陸の国、二並ぶ、筑波の山を、見まく欲り、君来ませりと、
(あつけくに、あせかきなけ、このねとり、うそぶきのぼり、をのうへを、)
暑けくに、汗かきなけ、木の根取り、うそぶき登り、峰の上を、
(きみにみすれば、ひこかみも、ゆるしたまひ、ひめかみも、ちはひたまひて、)
君に見すれば、男神も、許したまひ、女神も、ちはひたまひて、
(ときとなく、くもいあめふる、つくはねを、さやにてらして、いふかりし、)
時となく、雲居雨降る、筑波嶺を、さやに照らして、いふかりし、
(くにのまほらを、つばらかに、しめしたまへば、うれしみと、ひものをときて、)
国のまほらを、つばらかに、示したまへば、嬉しみと、紐の緒解きて、
(いへのごと、とけてぞあそぶ、うちなびく、はるみましゆは、なつくさの、)
家のごと、解けてぞ遊ぶ、うちなびく、春見ましゆは、夏草の、
(しげくはあれど、けふのたのしさ。)
繁くはあれど、今日の楽しさ。
(けふのひに、いかにかしかむ、つくはねに、むかしのひとの、きけむそのひも)
今日の日に、いかにか及かむ、筑波嶺に、昔の人の、来けむその日も
(くさまくら、たびのうれへを、なぐさもる、こともありやと、つくはねに、のぼりてみれば、)
草枕、旅の憂へを、慰もる、事もありやと、筑波嶺に、登りて見れば、
(をばなちる、しつくのたいに、かりがねも、さむくきなきぬ、にひばりの、)
尾花散る、師付の田居に、雁がねも、寒く来鳴きぬ、新治の、
(とばのあふみも、あきかぜに、しらなみたちぬ、つくはねの、よけくをみれば、)
鳥羽の淡海も、秋風に、白波立ちぬ、筑波嶺の、良けくを見れば、
(ながきけに、おもひつみこし、うれへはやみぬ。)
長き日に、思ひ積み来し、憂へは止みぬ。
(つくはねの、すそみのたいに、あきたかる、いもがりやらむ、もみぢたをらな)
筑波嶺の、裾廻の田居に、秋田刈る、妹がり遣らむ、黄葉手折らな
(わしのすむ、つくはのやまの、もはきつの、そのつのうへに、あどもひて、)
鷲の住む、筑波の山の、裳羽服津の、その津の上に、率ひて、
(をとめをとこの、ゆきつどひ、かがふかがひに、ひとづまに、われもまじはらむ、)
娘子壮士の、行き集ひ、かがふ燿歌に、人妻に、我も交はらむ、
(わがつまに、ひともこととへ、このやまを、うしはくかみの、むかしより、)
我が妻に、人も言問へ、この山を、うしはく神の、昔より、
(いさめぬわざぞ、けふのみは、めぐしもなみそ、こともとがむな。)
禁めぬ行事ぞ、今日のみは、めぐしもな見そ、事も咎むな。
(ひこかみに、くもたちのぼり、しぐれふり、ぬれとほるとも、われかへらめや)
男神に、雲立ちのぼり、しぐれ降り、濡れ通るとも、我帰らめや