第5章 津軽海峡

背景
投稿者投稿者マイピング  いいね0  お気に入り登録1
プレイ回数73  難易度(2.9) 569打 長文モードのみ
青森県がテーマのオリジナル小説
最新章や全章はこちらから
https://typing.twi1.me/bookmark/id/69753
順位 名前 スコア 称号 打鍵/秒 正誤率 時間(秒) 打鍵数 ミス 問題 日付
1 だだんどん 6827 青森県満喫 7.2 94.7% 76.9 556 31 23 2026/10/27
2 いんちき 6642 青森県満喫 6.8 96.5% 82.5 568 20 23 2026/10/23
3 パーソンズ 5319 青森県満喫 5.6 94.6% 100.2 565 32 23 2026/10/22
4 kiyoshi 2006 青森県産りんご獲得 2.2 89.4% 249.7 568 67 23 2026/10/28

関連タイピング

問題文

ふりがな非表示 ふりがな表示
(すうじつご。) 数日後。 (かいととれんはそとがはまちょうへむかった。) 海斗と蓮は外ヶ浜町へ向かった。 (うみがひろがっていた。) 海が広がっていた。 (つがるかいきょうである。) 津軽海峡である。 (つめたいしおかぜがふく。) 冷たい潮風が吹く。 (ぎょこうにはおおくのふねがならんでいた。) 漁港には多くの船が並んでいた。 (ふたりはじもとのろうじんにはなしをきく。) 二人は地元の老人に話を聞く。 (ろうじんはおどろいたかおをした。) 老人は驚いた顔をした。 (「あおいひかりをさがしているのか」) 「青い光を探しているのか」 (「しってるんですか」) 「知ってるんですか」
(ろうじんはだまりこんだ。) 老人は黙り込んだ。 (そしてちいさなほこらをゆびさした。) そして小さな祠を指差した。 (「むかしからかたりつがれている」) 「昔から語り継がれている」 (「ひかりのひにはうみがうたうとな」) 「光の日には海が歌うとな」 (そのひのよる。) その日の夜。 (ふたりはうみべでまった。) 二人は海辺で待った。 (まんげつがかいめんをてらす。) 満月が海面を照らす。 (なみのおとだけがひびいていた。) 波の音だけが響いていた。 (するととつぜん。) すると突然。 (うみのなかからあおいはしらのようなひかりがのびた。) 海の中から青い柱のような光が伸びた。
など
(「でた!」) 「出た!」 (ふたりははしった。) 二人は走った。 (でんせつがげんじつになったしゅんかんだった。) 伝説が現実になった瞬間だった。
問題文を全て表示 一部のみ表示 誤字・脱字等の報告

マイピングのタイピング

オススメの新着タイピング

タイピング練習講座 ローマ字入力表 アプリケーションの使い方 よくある質問

人気ランキング

注目キーワード