第7章 黒衣の追跡者

背景
投稿者投稿者マイピング  いいね0  お気に入り登録
プレイ回数2  難易度(2.9) 835打 長文モードのみ
青森県がテーマのオリジナル小説
最新章や全章はこちらから
https://typing.twi1.me/bookmark/id/69753

関連タイピング

問題文

ふりがな非表示 ふりがな表示
(ひろさきへもどったかいとたちは、ますますなぞがふかまっていた。) 弘前へ戻った海斗たちは、ますます謎が深まっていた。 (あおきあかりとはなになのか。) 青き灯とは何なのか。 (かぎはいくつあるのか。) 鍵はいくつあるのか。 (くろいこーとのおとこはてきなのか。) 黒いコートの男は敵なのか。 (ぎもんばかりだった。) 疑問ばかりだった。 (ほうかご。) 放課後。 (ふたりはふたたびとしょかんへむかう。) 二人は再び図書館へ向かう。 (きょうどしりょうしつにはふるいほんがならんでいる。) 郷土資料室には古い本が並んでいる。 (ししょのじょせいがふたりをみる。) 司書の女性が二人を見る。 (「またでんせつのちょうさ?」) 「また伝説の調査?」
(「はい」) 「はい」 (「ねっしんだね」) 「熱心だね」 (すうじかんご。) 数時間後。 (ほこりをかぶったこぶんしょをみつけた。) 埃をかぶった古文書を見つけた。 (そこにはこうかかれていた。) そこにはこう書かれていた。 (「ななつのかぎがそろうとき、あおきあかりはめざめる」) 『七つの鍵が揃う時、青き灯は目覚める』 (「ななつ!?」) 「七つ!?」 (「まだふたつしかあつまってないぞ」) 「まだ二つしか集まってないぞ」 (さらによみすすめる。) さらに読み進める。 (「まもるものとうばうものがあらわれる」) 『守る者と奪う者が現れる』
など
(そのいちぶんにふたりはちゅうもくした。) その一文に二人は注目した。 (まもるもの。) 守る者。 (うばうもの。) 奪う者。 (くろいおとこはどちらなのか。) 黒い男はどちらなのか。 (そのこたえをかんがえているときだった。) その答えを考えている時だった。 (まどのそとにくろいかげがみえた。) 窓の外に黒い影が見えた。 (かいとはとびだした。) 海斗は飛び出した。 (だがかげはすでにきえている。) だが影は既に消えている。 (かわりにじめんにかみきれがおちていた。) 代わりに地面に紙切れが落ちていた。 (ひろってみる。) 拾ってみる。 (そこにはみじかくかかれていた。) そこには短く書かれていた。 (「とわだこへこい」) 『十和田湖へ来い』 (だれがおいたのかわからない。) 誰が置いたのか分からない。 (しかしつぎのもくてきちはきまった。) しかし次の目的地は決まった。
問題文を全て表示 一部のみ表示 誤字・脱字等の報告

マイピングのタイピング

オススメの新着タイピング

タイピング練習講座 ローマ字入力表 アプリケーションの使い方 よくある質問

人気ランキング

注目キーワード