時の名を我が儘に付けたら(全てわたしの時です。)
楽曲情報
時の名を我が儘に付けたら 作詞全てわたしの時です。 作曲全てわたしの時です。
「全てわたしの時です。」様の「時の名を我が儘に付けたら」です。
※このタイピングは「時の名を我が儘に付けたら」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(やさしいこえがそこにあった、)
優しい声が其処にあった、
(ちをかけめぐるあなたのこえ。)
地をかけめぐるあなたの声。
(あのひはたしかはれのひで、)
あの日は確か霽れの日で、
(まばたきしたらもうきえていた。)
瞬きしたらもう消えていた。
(ときをしらせるかねのねも、)
時を知らせるかねのねも、
(さぁかえろうとただ、)
さぁ帰ろうとただ、
(しずかにつたえてくれたけど、)
静かに伝えてくれたけど、
(ふみだすと、)
踏み出すと、
(よがふかくなる。)
夜が深くなる。
(おわりのそらは)
終焉の天は
(つややかなくろで、)
艶やかな黒で、
(うごけなかったと)
動けなかったと
(おもいます。)
思います。
(ときのなを)
時の名を
(わがままにつけたら、)
我が儘に付けたら、
(はとのおとが)
はとの音が
(きこえました。)
聞こえました。
(たいようけいのそとへ、)
太陽系の外へ、
(つぎつぎおちるこちらのかげ。)
次々堕ちる此方の影。
(さけぶこえはのこらない。)
叫ぶ声は残らない。
(じげんのはざまにとけてゆく。)
次元の狭間に溶けて逝く。
(きえてゆく)
きえてゆく
(あかいろのひも)
あかいろのひも
(つたえても)
つたえても
(わすれて)
わすれて
(めをとじていて)
めをとじていて
(さびしそうに)
さびしそうに
(ないていた)
ないていた
(かみがなびいた)
かみがなびいた
(おわりのそらは)
終焉の天は
(つややかなくろで、)
艶やかな黒で、
(つかまれたせいで)
掴まれた所為で
(うごけずに。)
動けずに。
(ときのなを)
時の名を
(わがままにつけたら、)
我が儘に付けたら、
(はとのおとが)
鳩の音が
(きこえたのさ。)
聞こえたのさ。
(むかしのわかのいみは、)
昔の和歌のイミは、
(もうのこされず、)
もう遺されず、
(きゅうそくにふうかしてゆく。)
きゅうそくに風化してゆく。
(はいとなりちりとかすでしょう。)
灰となり塵と化すでしょう。
(おわりのそらは)
終焉の天は
(つややかなくろで、)
艶やかな黒で、
(つかまれたせいで)
掴まれた所為で
(うごけずに。)
動けずに。
(ときのなを)
時の名を
(わがままにつけたら、)
我が儘に付けたら、
(はとのおとが)
鳩の音が
(きこえたのさ。)
聞こえたのさ。
(おわりのそらは)
終焉の天は
(つややかなくろで、)
艶やかな黒で、
(つかまれたせいで)
掴まれた所為で
(うごけずに。)
動けずに。
(ときのなを)
時の名を
(わがままにつけたら、)
我が儘に付けたら、
(はとのおとが)
鳩の音が
(きこえたのさ。)
聞こえたのさ。
(やさしいこえがそこにあった、)
優しい声が其処にあった、
(ちをかけめぐるあなたのこえ。)
地をかけめぐるあなたの声。