さだまさし 天空の村に月が降る
※このタイピングは「天空の村に月が降る」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(たなだのさとにつきがふる)
棚田の里に月が降る
(さんじゅうさんこのつきがさく)
三十三個の月が咲く
(みなづきすえのまんげつの)
水無月末の満月の
(ほたるきらきらちるよるに)
螢きらきら散る夜に
(きみとふたりでこえもなく)
君と二人で 声もなく
(たごとのつきをみつめてた)
田毎の月を 見つめてた
(きかがくもようにならんだいねの)
幾何学模様に 並んだ稲の
(みなもかすめてながれぼし)
水面かすめて 流れ星
(あたかもゆきがふるように)
あたかも雪が降るように
(つきよのさとはぎんせかい)
月夜の里は銀世界
(かすかなかぜもないよるに)
幽かな風も無い夜に
(てんくうのむらにつきがふる)
天空の村に 月が降る
(じゅれいせんねんくすのきの)
樹齢千年楠木の
(そっかせきぶつおみやしろ)
足下石仏御宮社
(まつりまぢかのかがりびに)
祭間近の篝火に
(かぐらまうひとうつくしき)
神楽舞う人 美しき
(うすずみいろにかさねたゆびの)
薄墨色に 重ねた指の
(きみのほそさにいきをのむ)
君の細さに 息を呑む
(いずれかなわぬこいゆえに)
いずれ叶わぬ 恋ゆえに
(ほたるこがしてゆめをやく)
螢焦がして 夢を焼く
(よいんじょうじょうなくとりの)
余韻嫋々 啼く鳥の
(あれははおとかたきのおと)
あれは羽音か 瀧の音
(こんじきにぬりこめられて)
金色に塗り込められて
(てんくうのむらにつきがふる)
天空の村に 月が降る